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中間テストで学年トップクラス

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先週、高校では5月中間テストの結果・順位が出揃いました。
以下は高校1年生の初めての中間テストの結果です。
慣れない高校生活に難しくなった学習内容。
そんな中でとてもよく頑張りました。

暁高校(英進)数学ⅠA・・・1位/73人中
暁高校(英進)英語(論表)・・・7位/73人中
鈴鹿(特進)英語(論表)・・・5位/25人中
暁(進学)数学ⅠA・・・20位/153人中

彼らに共通していることは、
高校入試が終わった次の日から高校の予習を始めていたことです。

高校合格で遊び呆けている人たちを横目に、
歩みを止めずにコツコツと高校の予習を進めてきた人たちです。

早めの準備があれば、高校でトップクラスに入れるのです。

高校の学習内容は中学校よりも難しく、
授業の進むスピードも速くなります。

そのため、入学してから頑張ろうと思っていても、
最初のうちにつまずいてしまう生徒は少なくありません。

一方で、The Jukuの生徒にはまだ学校で習っていないことも
自力でどんどん進めていく推進力があります。

習っていないことでも一度自分で解いてみて、
間違えたらできるようになるまで反復学習をして、
自力で問題を解けるように自分自身を日々鍛えています。

そのため、学校の授業が初めて学ぶ時間」ではなく、
「理解を確実にする時間」に変わるのです。

高校で良いスタートを切ることは、その後の成績にも大きく影響します。
実際に上位に入った生徒たちの多くは、特別な才能があったわけではありません。
誰よりも早く準備を始め、毎日少しずつ努力を積み重ねてきただけです。

高校トップクラスを目指す第一歩は、
今この瞬間から始める予習です。

「習ってないから出来ません」は言い訳です。
少なくとも、今回上位の成績をとった彼らは、
そんな弱音は吐きませんでした。

自分で説明のページよく読み、問題を解き、
繰り返し復習することで、習っていないことでもできるようになるのです。

もちろん、生徒たちが自力で予習を進められる最大の理由は、本人たちの日々の努力です。

しかし、その努力が正しい方向へ積み重なるように、私たちは毎日静かに下支えをしています。

それは、

「頑張れ!」

という精神論でもなければ、

「こうやって解くんだよ」

と先生が答えを教える授業でもありません。

生徒に聞きました。
ぜんぶ、丁寧に教えてもらいたいか、
それとも教わるのはわからないところだけでいいか。
ほとんどの生徒は後者だと言います。

自立している子ほど成績がいいことがわかっています。なので、

私たちの仕事は、生徒が自分の力で学べるようになるためのレールを敷くこと、
学習セットです。

まず生徒はテキストの第一ステップ「Point」に進みます。

ここでは解説を読み、
解き方を理解し、
必要な知識を覚えます。

大人は介入しません。
質問があれば、「ここ読んだ?」
あるいは理解の手助けとなるヒントを出します。

次に第二ステップ「Warm Up」

先ほど学んだ内容を使いながら、
解説と似た問題を解きます。

この段階では解説を見ながらでも構いません。

大切なのは、

「本当に理解できているか」
「本当に覚えられているか」

を自分自身で確認することです。
ここでも大人は介入しません。

そして第三ステップ「Try」

ここで初めて、生徒は自分の力だけで問題に向き合います。

Pointで学んだこと。
Warm Upで確認したこと。

それらを使いながら、

戸惑い、
考え、
手を動かし、

自力で答えを出そうとします。

そして、答えが出たこの瞬間に採点が入ります。

ここが私たちの最初の介入です。

正解の時は「やった!」です。

答えが違えば、その場で訂正します。

理解不足なのか。

覚え方が甘いのか。

考え方が間違っているのか。

生徒は再びPointへ戻り、
自分で原因を探し、
自分で修正します。

ここで私たちが理解不十分と判断したら、

2回、
3回、

時には7回、8回と、

同じ問題に向き合わせます。

ここが私たちの二度目の介入です。

できるまで繰り返させる。

分かるまで終わらせない。

そして第四ステップ「Exercise」

ここではより高度な問題に挑戦させます。

単に正解するだけではありません。

解くスピードは十分か。

迷いなく手が動いているか。

本当に理解できているか。

筆勢は落ちていないか。

自信を持って解けているか。

私たちは答えだけではなく、
生徒の表情や手の動き、
問題への向き合い方まで見ています。

こうして生徒たちは、

Point

Warm Up

Try

Exercise

という4つのステップをスパイラル状に繰り返します。

2回。
3回。

生徒によっては10回。
20回。

正しい解き方が頭だけではなく、
体に染み込むまで。

手が自然に動くまで。

迷わず解けるようになるまで。

徹底的に反復します。

ここまでが「予習」です。

ですから学校の授業は、

「初めて習う時間」

ではなく、

「理解を確実にする時間」
「指が勝手に動く自信形成」
になります。

そして学校の定期テストでは高得点を取り、
さらにその先の入試対策へ進むことができるのです。

この好循環は、

授業を聞くだけで成立するでしょうか。

先生1人が何十人も見る集団授業で実現できるでしょうか。

1対2の個別指導で、
一人ひとりの反復回数まで管理できるでしょうか。

そして何より、

人は一度聞いただけで本当にできるようになるでしょうか。

水泳でも、
楽器でも、
自転車でも、

一度教わっただけで身につくものはありません。

できるまで繰り返した人だけができるようになります。

勉強も同じです。

TheJukuが育てているのは、

「授業を受ける生徒」

ではありません。

「友達と楽しくしゃべる生徒」

でもありません。

自分で学び、
自分で考え、
自分で前へ進める生徒です。

だから高校でも上位に入れる
これが癖になる、

だから、3年後の大学推薦入試
一般入試にも有利になるのです。