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四日市高校、東大合格者数、県立高校のトップ(近畿地方)

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お母さんへ

「あの子は特別だから」で、
我が子の可能性を
閉じていませんか。

今の点数だけで、未来を決めないでください。
今の順位だけで、可能性を小さく見ないでください。

「うちの子には、そこまで無理かもしれない」

そう思った瞬間に、挑戦は静かに終わってしまいます。

四日市から、全国へ。

今年、近畿地方で、県立高校として東大合格者数のトップが四日市高校でした。
これは、本当にすばらしいことです。
   低いと言われた三重県、全国から見て、ステージが二段、三段、上がった感じです。
   四日市が誇らしく思えます。

でも、うれしい理由は、ただ「四日市高校がすごい」からではありません。

もっと大事なことがあります。

それは、子どもの未来は、
生まれつきの頭の良さだけで決まるわけではない
ということを、目の前で見せてくれているからです。

「あの子は特別だから」

「うちの子とは違うから」

「四高はもともとできる子だけが行くところだから」

お母さんが、心のどこかでそう思ってしまう気持ちも分かります。

でも、少し厳しいことを言います。

その言葉は、もしかすると、
お子さまを守っているようで、
本当はお子さまの可能性にフタをしている言葉かもしれません。

子どもは、自分で自分の限界を決めてしまいます。

「自分は無理」

「どうせできない」

「上の学校は自分には関係ない」

子どもは、そんな言葉を簡単に口にします。

でも、本当にこわいのは、
その言葉を口にすることではありません。

こわいのは、
お母さんまで、心の中でそれを受け入れてしまうことです。

「この子には、このくらいでいいかな」

「無理させてもかわいそうかな」

「本人が嫌がるなら、そこまででいいかな」

もちろん、無理やり追い込む必要はありません。
でも、まだ本気でやり切っていないのに、
まだ正しい勉強法を知らないのに、
まだ自分の限界まで挑戦していないのに、
やればできるかもしれない。

そこで可能性を小さく決めてしまうのは、あまりにも早い。

子どもは、まだ、まだ変わります。

  • 勉強のやり方で変わります。
  • 直し方で変わります。
  • 本番への向き合い方で変わります。

TheJukuは、そこを信じています。

TheJukuは、点数だけを見ません。
「折れない子」に育てます。

TheJukuには、100の勉強法があります。

ただ授業を聞く。

ただ問題を解く。

ただ宿題を出す。

それだけでは、本番で勝てません。

大切なのは、
できなかった問題から逃げないこと。
間違いを見て、落ち込むだけで終わらないこと。
何度も直して、もう一度立ち上がること。

成績が伸びる子も、
最初から強い子ではありません。

折れそうになったときに、もう一度やるのが平気な子です。

TheJukuが鍛えているのは、そこです。

お子さまの可能性を、
今の点数だけで決めないでください。

TheJukuは、できないところから逃がさず、
最後まで一緒に立ち上がります。


TheJukuに相談する

県立高校入試の日、
     四日市高校4人、四日市南高校11人が受験できなかったそうです。

TheJukuにも、当日の朝、コロナのため追試になった生徒が、それぞれ1人いました。

ふつうなら、心が折れます。

みんなは入試を終えている。

友だちは「終わった」とホッとしている。

教室の空気も、受験が終わった空気に変わっていく。

でも、その子たちは終われなかった。

まだ終わっていない。

まだ戦わなければならない。

入試の日は待ってくれない。

入試が終わったライバルたちを横目に、
追試験までの7日間、不安と期待と勇気と・・・
もう一度気持ちを立て直す。

これは、言うほど簡単ではありません。

勉強に集中するだけでは足りません。
根性だけでも足りません。

必要なのは、
毎日の勉強で作ってきた力です。

逃げない心
立て直す力
信じる力

追試の日、受験に来たのは四日市高校1人、四日市南高校1人。
TheJukuの生徒だけでした。

結果、2人とも合格しました。

これは、ただの合格ではありません。

点数の勝利ではなく、
心が負けなかった合格です。

お母さん、
本当に怖いのは、失敗ではありません。

本当に怖いのは、
失敗したあとに、
「やっぱり自分は無理だった」
と子どもが思ってしまうことです。

本当に怖いのは、
お母さんまで、
「やっぱりこの子には無理だった」
と思ってしまうことです。

でも、違います。

  • 失敗は、終わりではありません。
  • 失点は、才能のなさではありません。
  • 間違いは、恥ではありません。

そこに、伸びる場所があります。

TheJukuは、間違いを責めたりしません。
間違いを放置することも許しません。

できなかった問題を、そのままにしない。

分かったふりで終わらせない。

「まあいいか」で次に進ませない。

少し厳しいです。

でも、それは子どもを苦しめるためではありません。

お子さまが、将来、
「あのとき逃げなくてよかった」
と思えるようにするためです。

大学受験でも、同じです。

高校入試だけではありません。
大学受験でも、子どもは何度も迷います。

「もう合格したから、ここでいい」

「これ以上は大変だから、やめておく」

「国公立は無理そうだから、受けない」

もちろん、すべての挑戦が正解ではありません。
安全な選択が必要なときもあります。

でも、まだ戦えるのに降りてしまう。
まだ伸びるのに、自分で止まってしまう。
まだ届くかもしれないのに、「無理」と決めてしまう。

これは、あまりにも悔しい。

お母さんも本当は分かっているはずです。

我が子には、もっと伸びてほしい。

自分で自分をあきらめる子になってほしくない。

苦しい場面でも、もう一歩だけ踏ん張れる子になってほしい。

TheJukuが育てたいのは、そういう子です。

TheJukuは、やさしいだけの塾ではありません。

耳ざわりのいい言葉だけは言いません。

「大丈夫、大丈夫」だけでは、子どもは変わりません。

「頑張っているね」だけでは、点数は上がりません。

「次は頑張ろう」だけでは、次も同じミスをします。

だからTheJukuは見ます。

  • どこで間違えたのか。
  • なぜ間違えたのか。
  • 次に出たら取れるのか。
  • 本当に自分で解けるのか。

できないところを見つけます。
逃げているところも見つけます。
雑になっているところも見つけます。

そして、もう一度やらせます。

できるまで
書けるまで
本番で使えるまで

厳しいです。

でも、その厳しさは、
お子さまの未来をあきらめないための厳しさです。

できないところから逃がさず、
でも、最後まで見捨てません。

TheJukuは、お子さまの可能性を
最後まで鍛えます。


TheJukuに相談する

お願いです。

今の点数だけで、
お子さまの未来を決めないでください。

今の順位だけで、
お子さまの可能性を小さく見ないでください。

「あの子は特別」

「うちの子はそこまでじゃない」

そう思った瞬間に、
お子さまの挑戦は静かに終わってしまいます。

でも、本当はまだ終わっていません。

  • やり方を変えれば、変わります。
  • 直し方を変えれば、変わります。
  • 本番への向き合い方を変えれば、子どもは変わります。

お母さんが、我が子の可能性を信じること。
そして、信じるだけでなく、正しい場所で鍛えること。

それが、未来を変えます。

最後に

四日市から、全国へ。
才能であきらめるな。
方法で伸ばせ。
メンタルで勝て。

できないところから逃がさず、
でも、最後まで見捨てず、
一緒に立ち上がります。

涙が出るほど悔しい日もある。
逃げたくなる日もある。
「もう無理」と思う日もある。

それでも、もう一度やる。

その一回が、子どもを変えます。
その一回が、受験を変えます。
その一回が、人生を変えます。

TheJukuは、お子さまの可能性を最後まで鍛えます。

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