TheJuku 春の集中学習
春に差がつくのは、先につくることです。 まだ点数になっていない
“未来の合格力”を先につくることです。
春は、まだ大きなテストの点には見えにくい時期です。 でも、本当に伸びる子は、この春に、あとで大きな差になる土台をつくっています。
今はまだ目立たなくても、この時期に育てた力は、1年後、2年後、受験本番で、 「やっておいてよかった…!」という形で、はっきり出てきます。
TheJukuが大切にしているのは、今だけの点数ではなく、 あとから強く伸びる子の中身をつくることです。春のうちに。
あとで差がつく7つのメリット
01 習慣づくり
① 毎日勉強する、これが当たり前になる
春のうちにいちばん大事なのは、 「やる気が出たらやる」ではなく、毎日やることです。
本当に伸びる子は、特別な日だけがんばる子ではありません。 毎日少しずつでも、机に向かうことを続けられる子です。
たとえば、夕ごはんのあとに30分、夜8時から1時間。 そんなふうに、勉強する時間が生活の中に入ってくると、 勉強は「大変なもの」ではなく、いつものことになっていきます。
お母さまがあとで安心できるのは、 「言わないとやらない子」ではなく、 自分で机に向かえる子です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾は、週に何回通ったか、何時間授業を受けたかが中心になります。 でも、それだけでは、家に帰ったあとに動けない子は変わりません。
焦るあまり、安くて手軽な学習アプリに飛びつきたくなります。 でも、 わかるところは、やってもわかるから無駄、わからないところは教わってもわからないから無駄です。 ?と思いましたか。学校の授業で経験すみです。これでは、がんばっているのに伸びにくいのです。
TheJukuは、 「できなかった」で終わらせず、「できなかった」→すぐ→「1人でできた」に変えていくことを大切にしています。 通った日だけがんばる、わかったつもりで終わるのではなく、「できた」、「できなかった」をその場で明らかにし、「できなかった」を自分で進められる子を育てていく。 ここが、大きく違います。
02 土台固め
② 英語と数学のグラグラを、今のうちに直せる
英語と数学は、あとから一気に取り返すのがむずかしい教科です。 なぜなら、前に習ったことの上に、新しいことがのっていくからです。
前の学年の「わからない」が残ったままだと、 新しいことを習っても、どんどん苦しくなっていきます。
でも春なら、まだ間に合います。 英単語があやしい。文法がなんとなくしかわからない。計算ミスが多い。公式を思い出せない。 そういう小さなグラグラを、春のうちに直しておくと、 新学年が始まったときの理解の速さがまったく変わります。
あとで大きく伸びる子は、春に派手なことをする子ではなく、 土台のぐらつきを見逃さない子です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾では、新学年の内容を先へ先へと進めることが重視されます。 けれど、前の学年のあやしいところを残したまま先に進んでも、本当の意味での伸びにはつながらないです。
学習アプリも同じです。 その子の弱いところを細かく見ずに進めると、 できるところばかり反復してしまったり、逆に難しすぎるところで止まったりして、 時間のわりに力がつきにくくなります。
TheJukuは、 「今の学年を進める前に、どこがグラついているか」を見ます。 そして、その子にとって必要なところまで戻り、土台を固めながら前に進めます。 ただ早いだけではなく、あとで崩れない進み方をするのです。
03 自己理解
③ 「わかったふり」で終わらない子
伸びない子は、「たぶんわかった」「なんとなくできた」で、そのまま進んでしまうことがあります。 でも、伸びる子はちがいます。
「ここはできた」「ここで止まった」「ここはまだ一人ではできない」。 そうやって、自分のことをちゃんと見ています。
これはむずかしい力に見えるかもしれませんが、言いかえると、 自分の“できる”と“できない”を正しく言える力です。
この力がある子は、次に何を直せばいいかが見えるので、勉強がどんどん前に進みます。 お母さまにとっても、「うちの子、ちゃんと自分で できてきたな」と感じられる、とても大きな成長です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾では、先生が説明し、「わかった?」と聞くと、子どもが「わかった」とうなずいて終わる。 でも、本当に大事なのは、その場でわかった気になることではなく、 自分ひとりでもう一度「できる」かどうかです。
アプリ学習でも、 「進んだ」「正解が出た」だけで安心してしまう。 けれど、 本当にわかっていないまま進んでしまえば、あとで一気に苦しくなります。
TheJukuは、ただ説明して終わるのではなく、 子ども自身が“どこまでできて、どこからできないのか”が見えていきます。 自分で弱点を言葉にできる、受験で強いです。 そこを育てていくのが、TheJukuの大きな特徴です。
04 記憶の型
④ 覚える力が、少しずつ強くなっていく
受験では、覚えることがたくさん出てきます。 英単語、漢字、理科、社会、公式、語句――。 わからない、わからないではない、覚えてないだけ!です。 だからこそ大切なのは、がんばり方より、覚え方です。
伸びる子は、ただノートを見るだけでは終わりません。 声に出す。かくす。テストする。まちがえたものをもう1回やる。 1冊を10分でやる、そんなふうに、「どうやって覚えると頭に残るか」を少しずつ身につけていきます。
春のうちに、この覚え方の型ができると、これから先、覚える量が増えても強いです。 あとで差がつくのは、頭がいい子だけではありません。 覚え方を知っている子です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾では、「これを覚えておいてね」で終わってしまうことがあります。 でも、それでは、覚えられる子と覚えられない子の差がそのまま残ってしまいます。
安くて手軽な教材やアプリは便利に見えますが、 その子が今覚えるべき量や順番に合っていないと、がんばりが空回りしやすいです。
TheJukuは、 何を覚えるかだけでなく、どう覚えるかまで整えます。 覚え方の順番、見直し方、やり直し方まで含めて、その子が本当に頭に残せる形にしていきます。 ただ“覚えろ”ではなく、覚えられる子にしていく。 ここがTheJukuです。
05 失点改善
⑤ まちがいを、次の点数に変えられる
テストでまちがえることは、悪いことではありません。 本当にこわいのは、まちがえたまま終わってしまうことです。
伸びる子は、まちがえたあとがちがいます。 「どうしてまちがえたのか」「次はどこを気をつけるのか」「もう一回やったらできるのか」。 そこまで見ます。
つまり、まちがいをただの失敗で終わらせず、 次の点数のタネに変えているのです。
お母さまが安心できるのは、「またまちがえた」で終わる子ではなく、 まちがいから立ち上がれる子です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾では、正解した数や進んだページ数が中心になりやすいです。 でも、受験で差をつくるのは、 できた問題の数ではなく、できなかった問題をどう扱ったかです。
アプリでどんどん先に進んでも、 失点の原因を見ないままでは、同じところで何度も落としてしまいます。 それでは、時間をかけても点数は変わりにくいのです。
TheJukuは、まちがいを見逃しません。 “失点の芽”をそのままにせず、次に取れる点に変えるところまで見ます。 ただ丸つけをするだけではなく、その子が次に同じ失点をしない状態まで持っていく。 それが、あとで大きな差になります。
06 集中の土台
⑥ 静か。時間を忘れ、まわりの音も聞こえない
受験で必要なのは、知識だけではありません。 集中する力、知識と知識を融合する、制限時間内にも、とても大事です。
最初は30分でもいいのです。 静かに座る。目の前のことをやる。最後までやりきる。 こういう力は、すぐにはつきません。 でも春のうちから少しずつ育てていくと、1年後、2年後には大きな差になります。
勉強ができる子というのは、急に長時間がんばれる子ではなく、 少しずつ集中する力を育ててきた子です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾は、授業を聞く時間が中心です。 けれど、受験本番で必要なのは、 人の話を聞く力だけではなく、自分で解き切る力です。
手軽な学習アプリは始めやすい反面、 集中が浅くなりやすく、考え抜く力や座り続ける力が育ちにくいこともあります。
TheJukuは、静かな教室の中で、 自分の課題に向き合い、鉛筆を動かし続ける時間を大切にしています。 にぎやかさではなく、集中。受け身ではなく、自分で進める力。 その空気そのものが、他とは違います。
07 未来から逆算
⑦ 目の前だけでなく、先の未来を見られる子
春は、まだ受験が遠く感じられる時期です。 だからこそ、この時期に 「これからどうなりたいか」を考えることが大切です。
この高校に行きたい。この大学を目指したい。もっと上の順位を取りたい。自分でできる子になりたい。 目標がある子は、毎日の勉強の意味が変わります。 ただやらされるのではなく、「未来の自分のためにやる」に変わるからです。
春に育てたいのは、ただ問題を解く力だけではありません。 自分の未来に向かって進もうとする力です。
他の塾と、ここが違います
多くの塾では、次の定期テストや目の前の点数に意識が集まりやすいです。 もちろんそれも大事です。 でも、それだけでは、長く伸びる力は育ちにくいです。
その場しのぎでアプリや安い教材を足していっても、 今の不安を少しやわらげるだけで、2年後、3年後の受験までつながらないことがあります。
TheJukuは、 今の点数の先にある、2年後、3年後の受験まで見ています。 今この春に何をしておくと、あとでどんな差になるのか。 そこから逆算して、今やるべきことを整えていきます。 目の前だけでなく、未来の合格から今を考える。 それがTheJukuの考え方です。
そしてTheJukuは、その子のための“今日やるべきこと”を、毎朝整えています
ここまでお読みいただくと、おそらくお母さまは、こうお感じになると思います。
「大事なのはわかる。
でも、家でそこまで見てあげるのは難しい」
「うちの子に今、本当に必要な問題は何なのか、そこが一番わからない」
まさに、そこです。
TheJukuは、ただ同じ教材を配って終わりではありません。
ただ授業をして終わりでもありません。
前日の答案、理解の深さ、まちがえ方、止まった場所を見ながら、
その子の学力を伸ばすための最適な問題を、毎朝セットアップしています。
今この子に必要なのは、先へ進むことなのか。
前に戻って固めることなのか。
同じ単元をもう一度やることなのか。
別の角度から解き直すことなのか。
それを見て、一問一問、組み替えていく。
ここが、TheJukuの大きな強みです。
だからこそ、ただ通うだけではなく、 その日その日の学びが、その子に本当に必要なものになる。
私たちは、お子さまの学力を伸ばすために、毎朝、その子に合った最適問題をセットアップして、 春の一日一日を、未来の合格力につながる一日に変えるお手伝いをしています。
春に差がつくのは、“未来の合格力”を先につくった子です
毎日やる力。土台を直す力。自分を見る力。覚える力。 まちがいを直す力。集中する力。未来を見て進む力。
こうした力は、すぐには点数に見えないかもしれません。 でも、あとで必ず大きな差になります。
TheJukuは、その見えにくいけれど本当に大切な力を、春のうちから、 一人ひとりに合わせた最適問題で、ていねいに育てていきます。
- ただ通う春ではなく、2年後、3年後の合格を引き寄せる春へ。
- ただ授業を受けるだけではなく、その子に必要な問題に毎日向き合う春へ。
- ただ今を見るだけではなく、未来から今を考える春へ。