1.  

中3保護者さまへ|高校合格「後」が本番です

高校入学後も、
“予習で上位スタート”がBESTです。

高校に入った瞬間から、順位・評定・推薦・一般…すべてが動き始めます。
安心した家庭ほど、春〜夏で差がつく。だからTheJukuは「高校予習」を続けます。

授業が「復習」になる
定期テストが安定
上位に入りやすい
推薦も一般も選べる

高校合格は「ゴール」ではなく、“勝負のスタート”

今は「推薦が増えている」一方で、一般は全国の強い受験生と戦う
そして推薦も、同じ高校の中で上位を取り続けた子だけが土俵に立てます。

大学受験は二重の競争
・一般:全国大会(高校入試の延長ではない)
・推薦:校内上位争い(枠が少ないほど熾烈)

だからこそ必要なのは、根性でも才能でもなく、たったひとつ。
「高校の勉強が始まる前に、土台を作っておくこと」です。

私立無償化が進むほど、「高校選び」は中身勝負に

授業料支援が広がるほど、「公立一択」ではなくなり、教育内容・進学実績・環境で選ぶ時代へ。
ただし、入学金・施設費・教材費・ICT・制服などは別。
だからこそ家庭が本当に大事にすべきは、“どこに入るか”より“入った後に伸びるか”です。

  • 高校に入って5月、最初の定期テストで、順位がほぼ決まる
  • 順位が決まると、評定平均も自信も、その後の3年間が楽になる
  • 逆に最初につまずくと、「取り返し」に時間が奪われ3年間「追いつき」に振り回される

TheJukuが「高校予習」を続ける理由

高校内容は難易度が急上昇、スピードも量も増えます。そこで差がつくのは、
“初めて授業で理解する子”ではなく、“授業が復習になる子”です。

授業が「復習」になる
先に触れてあるから、授業で理解が深まり、定着が速い。
テスト前に焦らない
直前の詰め込みではなく、TheJukuの予習、学校の復習、テスト前の再復習の3段階積み上げで高得点が安定。
上位に入りやすい
最初の順位で流れが決まる。上位スタートは最大の武器。
推薦も一般も“選べる側”へ
推薦は校内上位、一般は全国大会。どちらも選べる位置を取る。



はっきり言います。
高校合格したくらいで安心した瞬間、取り返しのつかない差がつきます。
安心する家庭ほど、1学期、春〜夏に順位が落ちます。
先に予習で土台を作った子だけが、上位を取り、高校3年から大学推薦も一般入試も選べるようになります。

こんなお母さまにピッタリです

       

  • 高校で「見返し」たい
  • 高校で「最初のテストから」上位を取りたい
  • 推薦入試の可能性を捨てず、一般入試にも備えたい
  • 家での勉強が続かない/やり方が曖昧
  • 塾は「授業」より、進め方・演習・定着の管理、近くのロールモデルが大事だと思う

TheJukuの高校予習コース

高校の先取りで大事なのは「先に進むこと」ではなく、高校の授業が“復習”になる状態を作ることです。
TheJukuは、個別最適 × 自立演習 × 問題指定で、入学後すぐに上位を狙える土台を作ります。

① スタート診断(穴の見える化)
中学内容の「できる/あやしい/抜けている」を整理。
今やるべき順番を決め、最短ルートを設計します。

※「どこが弱いか」を曖昧にしないのが最初の勝ち筋です。

② 個別プラン作成(高校の先取り設計)
志望校・学校の進度・得意不得意に合わせて、英数中心に先取り。
強い単元は加速/弱い単元は反復で、ムダなく伸ばします。

※「みんな同じ」ではなく「わが子に必要な順」で進めます。

③ 自立演習(問題指定で“必要なだけ”練習)
ただ解かせるのではなく、合格に直結する問題をこちらが指定。
教室は静かに集中できる環境で、演習量と質を一気に上げます。

※授業を受ける時間より「解く時間」を最大化します。

④ 訂正100点(演習→採点→訂正→再演習)
“わかったつもり”を残さず、できるまで直して定着させます。
ミスの原因は記録し、同じミスを繰り返さない仕組みへ。

※点数が安定する子は「訂正の質」が違います。

⑤ 自己対話(セルフコンサル)で伸びる子に
今日の学び・つまずき・次の一手を言語化。
自分で修正できる力(メタ認知)がつくと、高校で伸び続けます。

※高校は「教わる」より「自分で勝てるフレーム」を作れる子が強いです。

⑥ 進度・家庭学習まで管理(続く仕組み)
「いつ/何を/どれだけ」を具体化し、習慣として回します。
保護者さまにも、必要に応じて状況が伝わる形で共有します。

※“家で止まる”を防ぐところまでがコース設計です。

高校合格後に差がつくのは、才能ではありません。
春から「授業が復習」になっているか。
  覚えたことどうしを“つないで”新しい問題でも使えるか。
最初のテストで上位を取れる位置にいるか。
TheJukuは、その状態を入学前から作ります。

※対象:中3〜高1(入学準備)/科目:英数中心(必要に応じて拡張)/通塾回数・時間はご家庭に合わせて設計します

英数の先取りは、具体的に何をやるの?(高1の最初で差がつく単元)

TheJukuの先取りは「闇雲に速く進む」のではなく、高校の最初の定期テストで差がつきやすい核を、
授業が復習になる状態まで固めます。
だから、入学後に焦りません。最初から上位を狙えます。

英語:まずは「文の骨格」を最短で固めます

  • 5文型(SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC):読む・書くの土台
  • 時制(現在/過去/完了/進行):定期テスト頻出
  • 助動詞・準助動詞:意味の取り違えを防ぐ
  • 不定詞・動名詞:ここで文が読めなくなる子が多い
  • 分詞(現在分詞/過去分詞):後半の長文で効いてくる
※学校の教科書進度に合わせて、順番は微調整します。

数学:最初の「つまずきポイント」を先に潰します

  • 式の計算:絶対値、二重根号の判断スピード
  • 二次関数:グラフ・定義域・最大最小
  • 場合の数・確率:考え方が身につくと強い得点源
  • 図形と計量:図形の性質は中学まで。苦手が固定化しやすい分野
  • 高校数学の“読み方”:条件整理→方針→場合分け→式→検算の型
※高校によって扱い順が違うため「最初のテスト範囲」を優先します。

先取りの目的は、上に行くことではありません。
「入学後の授業が復習」になり、最初の定期テストで上位を取る。
   「予習」に要するチャレンジが入試問題に抵抗感をなくします
その結果、評定も順位も流れがよくなり、推薦入試も一般入試も“選べる側”に近づきます。

対象高校別|最初の定期テスト範囲(予想)に合わせた「英数先取り」

ここでは、四日市・四日市南・川越・暁・鈴鹿・高田・海星・津田学園を想定して、入学直後〜最初の定期テストで出やすい範囲の「例」に合わせて、
TheJukuの先取り順を想定しています。
実際の範囲は年度・先生・教科書で変わるため、最終確定は入学後(または課題・プリント)を見て調整します。

ポイント:先取りは「先へ行く」ではなく、最初のテストで上位を取るための順番にします。
だから授業が復習になり、評定平均・学年順位の流れが良くなります。

四日市高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

進度が速く、序盤の“基礎処理”で差がつきやすい想定。解ける速さ+ミスの少なさを作ります。

英語(例)

  • 5文型:文の骨格を最優先
  • 時制:導入で出やすい&取り違えやすい
  • 助動詞:意味のズレを早めに修正
  • (余裕があれば)不定詞・動名詞の入口まで
数学(例)

  • 数と式(処理力):スピード勝負
  • 集合・命題(触れる学校が多い想定)
  • (次に備えて)二次関数の入口

Day1〜Day14(例):診断→弱点3点固定→数と式の処理力強化→5文型&時制を型で回す(毎回:演習→採点→訂正100点→再演習)。

四日市南高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

“典型”で確実に点を取り、中盤以降に伸びる土台を先に作る想定です。

英語(例)

  • 時制:まず失点を止める
  • 5文型:読む・書くの軸
  • 不定詞・動名詞:苦手固定化を防ぐ
  • (余裕があれば)分詞の入口
数学(例)

  • 数と式:計算の型
  • 二次関数(基本〜標準):序盤の得点源
  • (余裕があれば)確率の基本

Day1〜Day14(例):学校進度の確認→英は時制→5文型→不定詞、数は数と式→二次関数へ(“最初のテスト範囲”を先に満点化)。

川越高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

“基礎で落とさない”を徹底し、応用に入る前に上位の座を取りにいく想定です。

英語(例)

  • 5文型
  • 時制
  • 助動詞
  • (余裕があれば)不定詞・動名詞
数学(例)

  • 数と式
  • 二次関数(基本)
  • (次に備えて)確率

Day1〜Day14(例):基礎の取りこぼしゼロ→典型を反復→訂正100点で安定点(最初のテストで“上位の座”を取りにいく)。

暁高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

コース・教材で進度差が出やすい想定。学校教材に合わせて“得点直結”に最適化します。

英語(例)

  • 時制+助動詞
  • 5文型
  • 不定詞・動名詞
  • (余裕があれば)分詞
数学(例)

  • 数と式
  • 二次関数
  • (コースにより)集合・命題/確率

Day1〜Day14(例):教材・課題を確認→出題形式に合わせて先取り→範囲を満点化(“学校の点数を最短で上げる順”に並べ替え)。

鈴鹿高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

最初は“型”で点が取りやすい想定。基本の完成度で上位を狙います。

英語(例)

  • 時制:まず落とさない
  • 5文型:読解の速度UP
  • 助動詞:意味のズレ修正
  • (余裕があれば)不定詞・動名詞
数学(例)

  • 数と式:計算の精度・速度
  • 二次関数(基本):グラフの土台
  • (次に備えて)確率

Day1〜Day14(例):「型」を先に固定→同型反復→訂正100点→再演習で、“当たり前に取れる点”を増やす。

高田高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

進度が速い・課題量が多い想定。学校課題に飲まれず、優先順位で勝つ設計にします。

英語(例)

  • 5文型:読解の土台を最優先
  • 時制:頻出を早めに完成
  • 不定詞・動名詞:序盤の分かれ道
  • (余裕があれば)分詞の入口
数学(例)

  • 数と式(式変形):課題処理の基礎
  • 二次関数(基本〜標準):差がつく山
  • (状況により)集合・命題の入口

Day1〜Day14(例):学校課題を棚卸し→得点直結を先に満点化→課題は“順番を変えて”効率化(忙しいほど、順番が命)。

海星高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順

私立は教材・出題が“学校仕様”になりやすい想定。TheJukuは学校の形式に寄せて点を取る先取りをします。

英語(例)

  • 時制+助動詞:まず失点を止める
  • 5文型:長文の核
  • 不定詞・動名詞:序盤で差が出る
  • (余裕があれば)分詞
数学(例)

  • 数と式:基本処理
  • 二次関数:山を先に越える
  • (状況により)確率の基本

Day1〜Day14(例):学校教材の“出る形”を特定→同形式反復→訂正100点で安定(学校の点を最短で上げる)。

津田学園(想定)|最初のテストに向けた先取り順

コースによって進度差が大きい想定。共通して大事なのは、序盤の土台を早く固めることです。

英語(例)

  • 5文型+時制:最優先セット
  • 助動詞:意味の精度
  • 不定詞・動名詞:早めに固める
  • (進度が速い想定で)分詞の入口
数学(例)

  • 数と式:処理力
  • 二次関数(基本〜標準)
  • (コースにより)集合・命題/確率

Day1〜Day14(例):コース進度を確認→最初のテスト範囲を先に満点化→余力で次単元へ(“上位スタート”を最短で取りにいく)。

コース別|あなたのお子さまに合うスタートを選べます

上位公立向け(四日市・四日市南・川越など)

進度が速い高校ほど、序盤は「処理力」と「基礎の完成度」で差がつきます。
最初のテストで上位を取り、推薦も一般も“選べる側”へ。

私立特進向け(暁・鈴鹿・高田・海星・津田学園など)

私立は教材・課題・進度が学校ごとに違います。
TheJukuは「学校仕様」に合わせて、最短で点が上がる順番に最適化します。

部活両立向け(忙しい子でも回る設計)

部活で忙しいほど「やる量」より「やる順番」が命。
最小の負担で最大の結果が出るよう、先取りと復習を回る形に設計します。

※上記はLP掲載用の「例」です。入学後の課題・プリント・教科書を見て、最短で上位を取る順に調整します。

保護者が安心できる「見える化」

お母さまが一番不安なのは、たぶんここです。
「今、ちゃんと進んでる?」「本当に身についてる?」「このままで入試大丈夫?」
TheJukuは、進度・理解・行動を“見える形”にします。

① 夢プラン(ロードマップ)

  • 「いつまでに」「何を」「どれだけ」やるかが一目でわかる
  • 学校進度・テスト日程に合わせて、順番と量を調整
  • できた/危ない/要復習が整理され、ムダが減る
※ご家庭の予定(部活・通学)も考慮して設計します。

② 訂正ノート”ビリビリ伝説”(ミスの資産化)

  • ミスを「たまたま」で終わらせず、原因を言語化して残す
  • 同じミスを繰り返さない“自分専用の弱点辞書”になる
  • 直す→もう一度→満点、の訂正100点で点が安定
※点数が伸びる子は「間違いの扱い」が違います。

③ 面談(今の課題と次の一手)

  • 「今の課題」「原因」「次にやること」を短く整理
  • 本人が腹落ちする形で、行動に落とす
  • 保護者さまも、必要な範囲で状況を把握できる
※“頑張れ”では、目標と道程がない、“何をどう変えるか”を具体化します。

④ 家庭学習が止まらない仕組み

  • 宿題はなく、家庭学習の「目的」と「順番」を明確に
  • 学校課題に飲まれず、合格に直結する優先順位を保つ
  • “家でできない”を前提に、ライン報告や、ペンギンクラブなど回る設計を提案します
※家庭学習が回ると、高校の3年間が一気に楽になります。

見える化は、保護者さまの安心のためだけではありません。
本人が「今どこにいて、次に何をすればいいか」を自分で判断できるようになる。
これが高校で伸び続ける子の条件です(=自己対話・メタ認知)。

自己対話・メタ認知には次のようなメリットがあります。
1. 学習の効率化
気づきを得ることで「どこが分かっていて、どこが分かっていないか」を整理できます。これにより、時間や労力を本当に必要な部分に集中でき、無駄の少ない学習ができます。
2. 定着度の向上
ただ知識を覚えるのではなく、自分で気づいた内容は印象に残りやすく、長期的に記憶へ定着します。理解と記憶が結びつくため、忘れにくくなります。
3. 自律的な学習態度の育成
「自分で発見した」という経験は主体性を育みます。他人に教えられるだけではなく、自分から学習を進めようとする意欲につながります。
4. 応用力の獲得
気づきを通して「なぜそうなるのか」を考える習慣が身につくと、新しい場面でも応用しやすくなります。知識の断片がつながり、理解が体系化される効果があります。
5. 学習する力・モチベーション向上
「あ、分かった!」という瞬間は達成感を生みます。このポジティブな体験が次の学習への意欲を高め、継続力につながります。

よくあるご質問

Q. 高校合格後は、少し休ませた方が良いのでは?

休むこと自体は大切です。ただし「完全停止」が長いほど、春の差が広がります。
     せっかくできた学習習慣や学習リズムは一気に崩れ、学力は急降下します。
TheJukuは“全部やる”ではなく、最小の負担で最大の効果が出る先取りに絞って進めます。

Q. 推薦が増えているなら、一般対策はいらない?

推薦入試も校内上位が必要で、一般入試は全国大会。
どちらか一方に賭けるより、両方を選べる位置を取りにいく方が安全です。

Q. 予習が苦手な子でも大丈夫?

大丈夫です。予習は才能ではなく「進め方」。
学力に合わせた問題指定→演習→採点→訂正→再演習の型で、
     点数が確実になる理解
に変えていきます。