入試で欲しいのは、
「分かった」ではありません。
あと1点を、自分の力でもぎ取る力です。
模試で見つかった「できない」を、
入試本番で取れる「1点」に変えていく。
TheJukuの受験対策は、そこから始まります。
ZENKEN MOCK EXAM
中学3年生が、
ぜんけん模試を受けました。
試験が始まれば、時間は待ってくれません。
条件を整理する
知識を引き出す
知識と知識をつなぐ
答えを判断する
答案に書く
これを限られた時間の中で、何度も、何度も繰り返します。
スラスラ解ければ、うれしい。
でも、
「ここからどうするんだ?」
「時間がない……」
鉛筆が止まった瞬間、受験生の頭の中では、
覚えている知識を必死につなぎ合わせる作業が始まります。
1点でも落としたくない。
それが入試です。
FOR PARENTS
模試の結果を見て、
お母さまはこう思われるかもしれません。
問題は、そこではありません。
WHAT STUDENTS SAY
模試のあと、生徒が書く反省は、
驚くほど似ています。
つまり、生徒自身が分かっているのです。
点を落としている原因は、
先生を知らないからでもない。
教材が足りないからでもない。
映像授業を見ていないからでもない。
点にできなかった。
知識は持っていた。授業も聞いた。問題も解いたことがある。
ところが本番では、
思い出せない。つながらない。読み違える。
計算を間違える。最後まで書けない。
だから、点にならない。
THEJUKU SUMMER
TheJukuが夏にやっているのは、
「授業をたくさん聞くこと」ではありません。
時間
問題を解き続けます。
もちろん、ただ長時間座らせることが目的ではありません。
問題を解くからこそ、
どこからできなくなるのか。
それが、目の前の答案にはっきり現れます。
鉛筆が止まった。
そこが、伸びる場所です。
TheJukuでは、それを見逃しません。
次に「点」へ変えられるところだからです。
PURPOSE
TheJukuの目的は、
「勉強すること」ではありません。
できるようにすることです。
答案には、その子の課題が全部出ています。
だからTheJukuでは、答案を一つひとつ採点し、
添削し、訂正させます。
そして、そこで終わりません。
難問に挑戦していくんです!
MISTAKES
「直した」だけでは、
入試では使えない。
たとえば、英語。
→
He went to the zoo.
→
enjoy playing
→
dropping
→
「.」まで正確に
社会でも同じです。
→
大化の改新
→
百姓一揆
→
化政文化
国語でも。
→
生命保険
→
テストが終わったらひまになる
笑ってしまうような間違いでも、本人はその瞬間、本気で書いています。
「正確に書ける」は違う。
ここを埋めなければ、入試では点になりません。
FEEDBACK
だからTheJukuは、
次回、もう一度出します。
→
訂正する
→
もう一度解く
→
確認する
→
完全答案へ
間違えた問題。迷った問題。理解が浅かった問題。
思い出せなかった問題。
もう一度解く。また間違えれば、また直す。
さらにもう一度。
同じ問題を繰り返すのは、
遅い勉強でしょうか?
逆です。
一度説明を聞いて「分かった」と言って次へ進む。
ところが1週間後には、できなくなっている。
そのほうが、はるかに遠回りです。
↓
解けた
↓
もう一度解けた
↓
自分で使えた
TheJukuは、ここまで持っていきます。
REAL EXAM TRAINING
毎日の学習が、
入試そのものになる。
TheJukuでは、問題を解いているとき、いつもこう考えます。
今、自力で解けるところまで。
それが「今日の限界点」です。
まず、その限界を確認する。
そして次に、
1問ずつ押し広げる。
これを毎日続けます。
入試本番で、
先生は隣にいません。
あなたが解く問題です。
THE DIFFERENCE
ふつうの授業と、
あなたの課題には「距離」があります。
先生が今日説明している内容と、
あなたが今日できない内容が、
同じとは限りません。
今日のカリキュラムに沿って、
全員が同じ単元を進める。
今日の答案から、
あなたが今必要としている課題を探す。
数学で二次関数を習っていても、
本当の原因は中1の方程式かもしれない。
英語長文が読めなくても、
原因は単語ではなく、
中2で習った不定詞かもしれない。
図形が苦手でも、
原因は今の単元ではなく、
中1・中2の図形知識かもしれない。
おまけに、授業では、
ヒントがあり、
解き方があるから、
わかった気になるだけで
同じところで止まります。
TheJukuは、まず
あなた専用の学習セットで備えます。
→
採点
→
課題発見
→
訂正
→
再出題
必要なら前の学年まで戻る。
必要なら先の単元まで進む。
何度でも繰り返します。
CHANGE
すると、
生徒の気持ちまで変わりだします。
得をした気分になって楽しい。」
ここまで来ると、
勉強は「やらされるもの」から「攻め」に変わります。
REAL CASES
大切なのは、
「もっとやらせる」ことではありません。
その子が今、どこで詰まっているのかを見つけることです。
伸びなくなった暗黒のスパイラル。
英語長文が、ある時から急に解けなくなりました。
解けば解くほど選択肢に迷い、自信をなくしていきます。
個人の意見を持つことは大事です。ですが、その反面、選択肢に迷いが出ます。
そこで、問題のレベルをあえて一段下げました。
多量に解き、「読める・分かる・正解できる」という経験を積み直すことで、意欲と自信を取り戻しました。
「乱読の森」から、「精読の木」へ。
長文が苦手なのは、一文をしっかり読めてないからです。
1行の短文を全訳する。書く。添削する。
重要構文と重要単語を覚える。
1文を完全に読み切る練習と添削を始めました。
英語を読む楽しさが戻ってきました。
合格65%以上。最初の正答率は32%。
ショックな結果です。やめてしまえば楽になる、自暴自棄です。
でも、受験で本当に大事なのはここからです。
「もう無理だ」で終わるのか、
「ここから何を変える?」と考えるのか。
段落読み、キーワード、接続関係を新しい武器として加え、
最大のチャンスとして、次年度の答案に備えました。
文法はできる。初めて見る古文が読めない。
古典文法はきちんとできるのに、あらすじが読めない、解けない。
そこで読むコツ、省略を補い、主語を追いかけ、読解の「カンどころ」 に集中しました。
笑顔が戻り、難関問題、読みの最終段階へと進んでいけます。
苦手だからこそ、ワンランク上から見る。
真面目にコツコツ取り組める生徒たちです。
中学3年生だけれども、読解問題は学年に関係ない。
大学受験で使う読解テクニックと高校生向けの問題に挑戦。
入試問題が解け、一段高いところから文章を見ることで、
「読める」という感覚をつかみ、自信につながりました。
学校で習うからできる、わけではない。
三重県の高校入試、図形は難しいと全国的に評判です。
中でも「円に内接する多角形」と「三平方の定理」は毎年でます。
でも、中学校で本格的に習うのは2学期以降です。
なので中1・中2の図形の基本を復習し、中3のここを予習。
図形という切り口から、初めて予習の仕方、楽しみ方を学ばせます。
KNOWLEDGE CONNECTION
受験勉強とは、
知識を増やすことだけではありません。
本番では、
の知識
の知識
の知識
これらが問題を見た瞬間に、
頭の中で結びつかなければなりません。
正確に。
自分一人で。
それが、入試で使える学力です。
TO MOTHERS
お母さま。
夏に必要なのは、
「どれだけ授業を聞いたか」でしょうか。
「何ができなくて、
何ができるようになったのか。」
ではないでしょうか。
模試を受けた今だからこそ、分かることがあります。
その一つひとつが、
入試までに伸ばせる
「得点候補」です。
PERSONAL EXAM SYSTEM
TheJukuがやっているのは、
受験生を授業に合わせることではありません。
受験体制そのものを整えることです。
できるのか
できないのか
忘れているのか
戻るのか
先に進めるのか
繰り返すのか
捨てるのか
得点源にするのか
それを、毎日の答案から判断します。
採点する。
添削する。
訂正する。
そして、もう一度出題する。
限りなく、この伴走を繰り返します。
ONE MORE POINT
入試まで、
あと何点伸ばせるか。
それは、新しい教材を何冊買うかではありません。
有名講師の授業を何時間聞くかでもありません。
1
点
今日できなかった1問を、
明日は自分で解けるようにする。
1点。
また1点。
もう1点。
その1点が、
合格最低点を超える1点になります。
THEJUKU
TheJukuの毎日は、
入試そのものです。
→
止まる
→
考える
→
間違える
→
直す
→
もう一度解く
→
できる
この夏、
「勉強した子」ではなく、
「入試で戦える子」へ。
講習・受験対策
TheJukuがやっているのは、
あなたの受験体制を、今すぐ、すべて整えることです。
模試で見つかった「できない」を、
入試本番で取れる「1点」へ。

