1.  

受験生のお母さまへ

授業を聞いて終わる受験勉強から、
その日に「できる」受験勉強へ。

塾から帰って家で、もう一度やり直す。
それが大事なのは、誰でも分かっています。
でも実際に、それを一人でやり切れる中学生は、ほんのわずかです。

「あとで復習すればいい」
本当に、それで間に合いますか?

予備校や一般的な学習塾の授業は、先生の説明を聞いて「わかった!」にする時間です。もちろん、それ自体に意味はあります。

でも本当に力がつくのは、授業を聞いたあとです。自宅に帰ってから、もう一度解く、間違えたところは修正する、わからないところは調べる、こうして「自然に鉛筆が動く」まで何度も繰り返し練習する必要があります。

でも、それを夜、一人で、疲れた状態で、毎日きちんと続けられる子は多くありません。
  • 疲れて、机に向かっても眠くなってしまう
  • 面倒になって、「明日やろう」と後回しにする
  • 「たぶん分かった」と思って、そのままにする
  • スマホやYouTubeに流されて、時間だけが過ぎる
  • 結局、解き直しが1mmも進まない
「授業を受けた」だけでは、入試本番で点数は取れません。
強力なライバルがひしめく中で、「え〜っと、どうやるんだっけ」などと考えてるヒマはありません。本気で合格したければ「ひとりでスラスラ解ける」まで持っていかなければならないのです。 

TheJukuは、
「できる」まで、その場は終わりません。

TheJukuは、先生が前に立って大きな声で授業をする塾ではありません。教室は静かです。まわりの生徒も全員、真剣に問題に向かっています。

ピーンと張り詰めた空気の中で、生徒は90分間、入試問題に向き合います。ただ聞くだけではありません。自分で読み、自分で考え、自分で解く。見ていてわかります。聞くための”待ち受け”でなく、合格に向かって積極的です。

1入試問題を実際に解く

まず、自分の力で問題に向かいます。どこまで解けるのか、どこで止まるのかをはっきりさせます。

2先生が見ている

脇目も振らず解きます、解きながら、頭の中で「先生が見てる」を意識するのです。
近くにいなくても「弱みを見せられない」、ここがタブレットと違います。
場の緊張と先生の眼差(まなざ)し、この見えない空気が弱さをはねかえし、入試に向かうメンタルを鍛えます。

3その場で採点を受ける

解いたらすぐに採点してもらいます。間違いを後回しにしないので、「分かったつもり」のまま終わりません。

4すぐに訂正する

間違えた問題は、その場で直します。何を間違えたのか、なぜ間違えたのかを確認します。

5やさしい順に問題が準備される

いきなり難しい問題はしません。できないところは、やさしい順に分解して、できる順番に必要な問題が準備されます。

6できるまで繰り返す

分からなければ質問します。直して、もう一度解いて、また確認します。その日のうちに「できる状態」まで持っていきます。

7数日後に、また繰り返す

人は忘れます。その日は解けても、できなくなる問題があるのです。1週間以内に同じ問題で繰り返します。できていればパス、できていなければ繰り返す、そうすることで忘れなくなるのです。

TheJukuには1から7までの流れがシステムとして整っています。
受験生に必要なのは、
きれいな授業より、できるまでの実戦練習です。

一般的な授業型

授業を聞く。
分かった気がする。
家で復習する予定。
でも疲れてできない。
結局、できない問題が残る。

TheJukuの実戦型

入試問題を解く。
その場で採点する。
すぐ訂正する。
できる順に練習する。
できる状態でその日を終える。

家に持ち帰って苦しむ勉強ではなく、
塾でその日のうちに「できた」まで進める勉強。

「できた」で終わるから、
明日も頑張れる。

受験勉強で一番つらいのは、分からない問題を抱えたまま一日が終わることです。

「今日もできなかった」
「また残ってしまった」
「何からやればいいか分からない」

その状態が続くと、子どもは少しずつ自信を失います。やる気がないのではありません。できない状態が続くから、前に進む勇気がなくなってしまうのです。

だからTheJukuは、その日の学習を「できない」で終わらせません。

問題を解く。
採点する。
訂正する。
もう一度解く。
できるまで繰り返す。

達成感は、明日への勇気になります。
小さな「できた」は、受験本番の自信になります。

入試は、中1・中2・中3。
全学年が範囲です。

入試で問われるのは、中3の今習っている内容だけではありません。
中1の計算、英単語、文法。中2の関数、図形、理科・社会の重要単元。
それらが全部つながって、入試問題として出てきます。

合格に必要な中1・中2・中3の復習を、まとまってやり直せる最大の時間。
それが夏休みです。

中1・中2・中3の
総復習ができる

学校行事・定期テストで
時間がなくなる

入試直前。
残された時間は短い

夏が過ぎると、秋は学校行事、定期テスト、実力テストに追われます。
気づけばすぐに冬休みです。

でも冬休みは短く、入試直前です。
そこで初めて「問題を真剣に解こう!」
と始めても、ミスがあり、訂正があり、
あいまいなところがあり、すべてやり切れない
時間が足りなくなって、
焦ります。上滑りのまま
自信なく、不安な受験本番を迎えるのです。

この夏を、聞くだけの夏にしてしまうと、
短い冬休みでは入試に間に合いません。

だからこそ、夏期講習にご参加ください。

TheJukuの夏期講習は、授業を聞いて終わる夏期講習ではありません。
静かな教室で90分集中し、入試問題を解き、その場で採点し、すぐ直し、できるまで繰り返します。

中1・中2・中3の弱点を、この夏に見つけ、この夏に直す。
受験本番で自分の力で解ける状態へ進めます。

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