「何時間勉強するか」ではなく、
「何をやるべきか」を確認する時間でした。
次に変わるのは、あなたのお子さまかもしれません。
先日、中学3年生の保護者会を開催いたしました。
ご参加いただいた保護者の皆さま、
お忙しい中、本当にありがとうございました。
今回の保護者会では、
ではなく、
「何をやるべきか」
についてお話しさせていただきました。
受験生の保護者様とお話ししていると、
「受験前なのにやる気が見えない」
「何を優先して勉強すればいいのかわからない」
「このままで志望校に間に合うのだろうか」
という不安をよく耳にします。
実は、成績が伸びない原因は、
『今やるべきことがズレている』
ことが少なくありません。
中3の数学でつまずいている原因が、
中1の文字式だったり、
英語長文が読めない原因が、
中2の文法だったりします。
だから大切なのは、
今の自分に必要な勉強を見つけることです。
「何をやればいいのかが見えて安心しました」
私たちが目指しているのは、
受験当日、
わからない問題に出会っても、
自分で考え、
自分で立て直し、
最後まであきらめずに戦える力を育てることです。
そしてその力は、
高校へ進学したあとも、
大学受験でも、
社会に出てからも、
ずっと子どもたちを支えてくれます。
夏期講習は知識を詰め込む場所ではありません。
自分で勉強できる子に変わる40日間です。
受験まで残り約半年。
ここから先は、
誰が一番正しい努力を積み重ねたかの勝負です。
今回参加できなかった方にも、
今後の記事や面談を通して、
受験に必要な情報をお届けしていきます。
次に変わるのは、
あなたのお子さまかもしれません。

