中3保護者さまへ|高校合格「後」が本番です
高校入学後も、
“予習で上位スタート”がBESTです。
高校に入った瞬間から、順位・評定・推薦・一般…すべてが動き始めます。
安心した家庭ほど、春〜夏で差がつく。だからTheJukuは「高校予習」を続けます。
定期テストが安定
上位に入りやすい
推薦も一般も選べる
高校合格は「ゴール」ではなく、“勝負のスタート”
今は「推薦が増えている」一方で、一般は全国の強い受験生と戦う。
そして推薦も、同じ高校の中で上位を取り続けた子だけが土俵に立てます。
・一般:全国大会(高校入試の延長ではない)
・推薦:校内上位争い(枠が少ないほど熾烈)
だからこそ必要なのは、根性でも才能でもなく、たったひとつ。
「高校の勉強が始まる前に、土台を作っておくこと」です。
私立無償化が進むほど、「高校選び」は中身勝負に
授業料支援が広がるほど、「公立一択」ではなくなり、教育内容・進学実績・環境で選ぶ時代へ。
ただし、入学金・施設費・教材費・ICT・制服などは別。
だからこそ家庭が本当に大事にすべきは、“どこに入るか”より“入った後に伸びるか”です。
- 高校に入って5月、最初の定期テストで、順位がほぼ決まる
- 順位が決まると、評定平均も自信も、その後の3年間が楽になる
- 逆に最初につまずくと、「取り返し」に時間が奪われ3年間「追いつき」に振り回される
TheJukuが「高校予習」を続ける理由
高校内容は難易度が急上昇、スピードも量も増えます。そこで差がつくのは、
“初めて授業で理解する子”ではなく、“授業が復習になる子”です。
先に触れてあるから、授業で理解が深まり、定着が速い。
直前の詰め込みではなく、TheJukuの予習、学校の復習、テスト前の再復習の3段階積み上げで高得点が安定。
最初の順位で流れが決まる。上位スタートは最大の武器。
推薦は校内上位、一般は全国大会。どちらも選べる位置を取る。
高校合格したくらいで安心した瞬間、取り返しのつかない差がつきます。
安心する家庭ほど、1学期、春〜夏に順位が落ちます。
先に予習で土台を作った子だけが、上位を取り、高校3年から大学推薦も一般入試も選べるようになります。
こんなお母さまにピッタリです
- 高校で「見返し」たい
- 高校で「最初のテストから」上位を取りたい
- 推薦入試の可能性を捨てず、一般入試にも備えたい
- 家での勉強が続かない/やり方が曖昧
- 塾は「授業」より、進め方・演習・定着の管理、近くのロールモデルが大事だと思う
TheJukuの高校予習コース
高校の先取りで大事なのは「先に進むこと」ではなく、高校の授業が“復習”になる状態を作ることです。
TheJukuは、個別最適 × 自立演習 × 問題指定で、入学後すぐに上位を狙える土台を作ります。
中学内容の「できる/あやしい/抜けている」を整理。
今やるべき順番を決め、最短ルートを設計します。
志望校・学校の進度・得意不得意に合わせて、英数中心に先取り。
強い単元は加速/弱い単元は反復で、ムダなく伸ばします。
ただ解かせるのではなく、合格に直結する問題をこちらが指定。
教室は静かに集中できる環境で、演習量と質を一気に上げます。
“わかったつもり”を残さず、できるまで直して定着させます。
ミスの原因は記録し、同じミスを繰り返さない仕組みへ。
今日の学び・つまずき・次の一手を言語化。
自分で修正できる力(メタ認知)がつくと、高校で伸び続けます。
「いつ/何を/どれだけ」を具体化し、習慣として回します。
保護者さまにも、必要に応じて状況が伝わる形で共有します。
春から「授業が復習」になっているか。
覚えたことどうしを“つないで”新しい問題でも使えるか。
最初のテストで上位を取れる位置にいるか。
TheJukuは、その状態を入学前から作ります。
※対象:中3〜高1(入学準備)/科目:英数中心(必要に応じて拡張)/通塾回数・時間はご家庭に合わせて設計します
英数の先取りは、具体的に何をやるの?(高1の最初で差がつく単元)
TheJukuの先取りは「闇雲に速く進む」のではなく、高校の最初の定期テストで差がつきやすい核を、
授業が復習になる状態まで固めます。
だから、入学後に焦りません。最初から上位を狙えます。
- 5文型(SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC):読む・書くの土台
- 時制(現在/過去/完了/進行):定期テスト頻出
- 助動詞・準助動詞:意味の取り違えを防ぐ
- 不定詞・動名詞:ここで文が読めなくなる子が多い
- 分詞(現在分詞/過去分詞):後半の長文で効いてくる
- 式の計算:絶対値、二重根号の判断スピード
- 二次関数:グラフ・定義域・最大最小
- 場合の数・確率:考え方が身につくと強い得点源
- 図形と計量:図形の性質は中学まで。苦手が固定化しやすい分野
- 高校数学の“読み方”:条件整理→方針→場合分け→式→検算の型
「入学後の授業が復習」になり、最初の定期テストで上位を取る。
「予習」に要するチャレンジが入試問題に抵抗感をなくします
その結果、評定も順位も流れがよくなり、推薦入試も一般入試も“選べる側”に近づきます。
対象高校別|最初の定期テスト範囲(予想)に合わせた「英数先取り」
ここでは、四日市・四日市南・川越・暁・鈴鹿・高田・海星・津田学園を想定して、入学直後〜最初の定期テストで出やすい範囲の「例」に合わせて、
TheJukuの先取り順を想定しています。
実際の範囲は年度・先生・教科書で変わるため、最終確定は入学後(または課題・プリント)を見て調整します。
だから授業が復習になり、評定平均・学年順位の流れが良くなります。
四日市高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
進度が速く、序盤の“基礎処理”で差がつきやすい想定。解ける速さ+ミスの少なさを作ります。
- 5文型:文の骨格を最優先
- 時制:導入で出やすい&取り違えやすい
- 助動詞:意味のズレを早めに修正
- (余裕があれば)不定詞・動名詞の入口まで
- 数と式(処理力):スピード勝負
- 集合・命題(触れる学校が多い想定)
- (次に備えて)二次関数の入口
四日市南高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
“典型”で確実に点を取り、中盤以降に伸びる土台を先に作る想定です。
- 時制:まず失点を止める
- 5文型:読む・書くの軸
- 不定詞・動名詞:苦手固定化を防ぐ
- (余裕があれば)分詞の入口
- 数と式:計算の型
- 二次関数(基本〜標準):序盤の得点源
- (余裕があれば)確率の基本
川越高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
“基礎で落とさない”を徹底し、応用に入る前に上位の座を取りにいく想定です。
- 5文型
- 時制
- 助動詞
- (余裕があれば)不定詞・動名詞
- 数と式
- 二次関数(基本)
- (次に備えて)確率
暁高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
コース・教材で進度差が出やすい想定。学校教材に合わせて“得点直結”に最適化します。
- 時制+助動詞
- 5文型
- 不定詞・動名詞
- (余裕があれば)分詞
- 数と式
- 二次関数
- (コースにより)集合・命題/確率
鈴鹿高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
最初は“型”で点が取りやすい想定。基本の完成度で上位を狙います。
- 時制:まず落とさない
- 5文型:読解の速度UP
- 助動詞:意味のズレ修正
- (余裕があれば)不定詞・動名詞
- 数と式:計算の精度・速度
- 二次関数(基本):グラフの土台
- (次に備えて)確率
高田高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
進度が速い・課題量が多い想定。学校課題に飲まれず、優先順位で勝つ設計にします。
- 5文型:読解の土台を最優先
- 時制:頻出を早めに完成
- 不定詞・動名詞:序盤の分かれ道
- (余裕があれば)分詞の入口
- 数と式(式変形):課題処理の基礎
- 二次関数(基本〜標準):差がつく山
- (状況により)集合・命題の入口
海星高校(想定)|最初のテストに向けた先取り順
私立は教材・出題が“学校仕様”になりやすい想定。TheJukuは学校の形式に寄せて点を取る先取りをします。
- 時制+助動詞:まず失点を止める
- 5文型:長文の核
- 不定詞・動名詞:序盤で差が出る
- (余裕があれば)分詞
- 数と式:基本処理
- 二次関数:山を先に越える
- (状況により)確率の基本
津田学園(想定)|最初のテストに向けた先取り順
コースによって進度差が大きい想定。共通して大事なのは、序盤の土台を早く固めることです。
- 5文型+時制:最優先セット
- 助動詞:意味の精度
- 不定詞・動名詞:早めに固める
- (進度が速い想定で)分詞の入口
- 数と式:処理力
- 二次関数(基本〜標準)
- (コースにより)集合・命題/確率
コース別|あなたのお子さまに合うスタートを選べます
進度が速い高校ほど、序盤は「処理力」と「基礎の完成度」で差がつきます。
最初のテストで上位を取り、推薦も一般も“選べる側”へ。
私立は教材・課題・進度が学校ごとに違います。
TheJukuは「学校仕様」に合わせて、最短で点が上がる順番に最適化します。
部活で忙しいほど「やる量」より「やる順番」が命。
最小の負担で最大の結果が出るよう、先取りと復習を回る形に設計します。
※上記はLP掲載用の「例」です。入学後の課題・プリント・教科書を見て、最短で上位を取る順に調整します。
保護者が安心できる「見える化」
お母さまが一番不安なのは、たぶんここです。
「今、ちゃんと進んでる?」「本当に身についてる?」「このままで入試大丈夫?」
TheJukuは、進度・理解・行動を“見える形”にします。
- 「いつまでに」「何を」「どれだけ」やるかが一目でわかる
- 学校進度・テスト日程に合わせて、順番と量を調整
- できた/危ない/要復習が整理され、ムダが減る
- ミスを「たまたま」で終わらせず、原因を言語化して残す
- 同じミスを繰り返さない“自分専用の弱点辞書”になる
- 直す→もう一度→満点、の訂正100点で点が安定
- 「今の課題」「原因」「次にやること」を短く整理
- 本人が腹落ちする形で、行動に落とす
- 保護者さまも、必要な範囲で状況を把握できる
- 宿題はなく、家庭学習の「目的」と「順番」を明確に
- 学校課題に飲まれず、合格に直結する優先順位を保つ
- “家でできない”を前提に、ライン報告や、ペンギンクラブなど回る設計を提案します
本人が「今どこにいて、次に何をすればいいか」を自分で判断できるようになる。
これが高校で伸び続ける子の条件です(=自己対話・メタ認知)。
自己対話・メタ認知には次のようなメリットがあります。
1. 学習の効率化
気づきを得ることで「どこが分かっていて、どこが分かっていないか」を整理できます。これにより、時間や労力を本当に必要な部分に集中でき、無駄の少ない学習ができます。
2. 定着度の向上
ただ知識を覚えるのではなく、自分で気づいた内容は印象に残りやすく、長期的に記憶へ定着します。理解と記憶が結びつくため、忘れにくくなります。
3. 自律的な学習態度の育成
「自分で発見した」という経験は主体性を育みます。他人に教えられるだけではなく、自分から学習を進めようとする意欲につながります。
4. 応用力の獲得
気づきを通して「なぜそうなるのか」を考える習慣が身につくと、新しい場面でも応用しやすくなります。知識の断片がつながり、理解が体系化される効果があります。
5. 学習する力・モチベーション向上
「あ、分かった!」という瞬間は達成感を生みます。このポジティブな体験が次の学習への意欲を高め、継続力につながります。
よくあるご質問
Q. 高校合格後は、少し休ませた方が良いのでは?
休むこと自体は大切です。ただし「完全停止」が長いほど、春の差が広がります。
せっかくできた学習習慣や学習リズムは一気に崩れ、学力は急降下します。
TheJukuは“全部やる”ではなく、最小の負担で最大の効果が出る先取りに絞って進めます。
Q. 推薦が増えているなら、一般対策はいらない?
推薦入試も校内上位が必要で、一般入試は全国大会。
どちらか一方に賭けるより、両方を選べる位置を取りにいく方が安全です。
Q. 予習が苦手な子でも大丈夫?
大丈夫です。予習は才能ではなく「進め方」。
学力に合わせた問題指定→演習→採点→訂正→再演習の型で、
点数が確実になる理解に変えていきます。



