中学3年生 冬期集中セミナー
入試本番で必要なのは、思い出して、使って、解き切る力。
中学3年間の学習を、第一志望合格につながる「使える実力」へ。
お母さん、こんな心配はありませんか?
- 毎日勉強しているのに、模試の点数がなかなか上がらない。
- 中学1・2年生の内容を、本当に覚えているのだろうか。
- 家では解けるのに、テストになると間違えてしまう。
- 難しい問題になると、すぐに手が止まってしまう。
- 点数が悪いと落ち込み、スマホに逃げてしまう。
- このまま第一志望を目指して、本当に大丈夫なのだろうか。
お母さんが心配されるのも当然です。
高校入試の出題範囲は、
中学3年間分。
昨日覚えたことだけではありません。1年前、2年前に習った知識まで、入試本番の緊張の中で思い出し、組み合わせ、限られた時間で正解を導かなければなりません。
だからこそ、今、問いたいのです。
「勉強した」と「入試で解ける」は、まったく違います。
その違いを埋めないまま、入試本番を迎えてもよいのでしょうか。
01|合格できる子は、合格までの道のりをイメージできている。
人は、具体的にイメージできないことに向かって、行動を組み立てるのが難しいものです。
人類が月面に降り立つことができたのも、「月へ行く」という目標を描き、その実現方法を一つひとつ考えたからです。
身近な例でも同じです。
勉強中、赤いマーカーのインクがなくなってきたら、「新しいマーカーでスイスイ線を引きたい」と思い、買いに行く予定を立てます。
イメージがあるから、次に何をすればよいかが見えてくるのです。
高校受験も同じです。
合格発表の日に喜ぶ自分を思い描くだけでは足りません。模試で失敗したとき、難問が解けないとき、不安になったとき、どう行動するかまでイメージできているでしょうか。
TheJukuの冬期集中セミナーでは、学力だけでなく、
合格に向かって自分で進み続けるための具体的な行動イメージを育てます。
02|入試本番は「知っているか」ではなく「使えるか」の勝負。
普段の勉強
習った単元がわかっている
時間をかけて考えられる
解説を見て確認できる
入試本番
3年間の知識を自力で呼び出す
時間内に判断して解く
初めて見る問題にも対応する
難問に30分かけて1問解くことも、学習としては意味があります。
しかし、入試では時間が限られています。
基本問題を見た瞬間に解法が浮かぶ。迷わず鉛筆が動く。難問に時間を使いすぎず、取れる問題を確実に取る。
このスピードと判断力こそ、合格を左右する大切な実戦力です。
03|合格へのエンジンに冷水をかける「かきくけこ」
勉強が思うように進まないとき、子どもたちの前には5つの逃げ道が現れます。
課題から逃げる
苦手な問題を見ると、後回しにしてしまう。
基礎から逃げる
簡単な問題はもう大丈夫だと思い込む。
繰り返しから逃げる
一度正解すると、できるようになったと思う。
決断から逃げる
何を優先するか決められず、時間だけが過ぎる。
困難から逃げる
点数が悪いと、自信を失い勉強から遠ざかる。
「かきくけこ」は、決して子どもの性格だけの問題ではありません。
わからないことが続けば、誰だって逃げたくなります。
だから、叱るだけでは変わりません。
できない原因を見つける。できるところから始める。小さな成功を積み重ねる。
その経験が、「もう一回やってみよう!」という気持ちを育てます。
04|TheJukuの冬期集中セミナーは、ここが違います。
合格に必要な問題を先生が選ぶ
むやみに難問を増やすのではなく、一人ひとりの弱点と志望校に必要な力を見極めて演習します。
スピードを意識した反復練習
基本問題を繰り返し解き、見た瞬間に解法を思い出せる状態を目指します。
その場で採点、その場で修正
間違えた理由を確認し、正しい解き方で再挑戦。間違いを放置しません。
過去問と本番形式の模試演習
時間配分、問題の選択、答案の作り方を練習し、本番で実力を発揮する準備を進めます。
先生の励ましと質問できる環境
つまずいたときに一人で抱え込まず、解決の糸口を見つけ、次の一歩につなげます。
05|自宅での勉強だけでは、埋めにくいものがあります。
過去問を解くことも、中学1・2年生の教科書を復習することも、自宅でできます。
しかし、点数が悪かったとき、子どもは自分一人で気持ちを立て直せるでしょうか。
何度も同じ間違いをしたとき、原因を正しく見つけられるでしょうか。
志望校をあきらめそうになったとき、もう一度前を向けるでしょうか。
TheJukuが大切にするのは、問題を解かせることだけではありません。
「やったぁ〜、できた!」
依存から自立へ。
不安から挑戦へ。
「どうせ無理」から「よっしゃ〜、やったるで!」へ。
06|冬休みを、ただの復習期間で終わらせない。
冬期集中セミナーで目指す変化
問題を見ると固まる
解法を思い出して動ける
間違いを嫌がる
間違いを次の得点につなげる
点数に一喜一憂する
次に何を直すか考える
勉強をやらされる
自分から課題に向かう
もちろん、短期間で誰もが同じように変わるわけではありません。
しかし、苦手な原因を見つけ、正しい練習を繰り返し、できた喜びを積み重ねることで、合格に必要な力を一歩ずつ育てていくことはできます。
07|お母さんへ。受験勉強で、本当に守ってあげたいもの。
受験までの道のりは、決して平らではありません。
模試の点数が下がる日もあるでしょう。難しい問題に自信を失う日もあるでしょう。
そんなときに必要なのは、「もっと頑張りなさい」という言葉だけではありません。
「何ができるようになったのか」
「次は何をすればよいのか」
「自分には、まだ伸びる力がある」
そう思える具体的な経験です。
第一志望を目指す気持ちを、途中で失わないために。
そして、合格発表の日に「自分で考え、自分でやり抜いた」と胸を張れるように。
TheJukuは、この冬、学力と心の両面から受験生を支えます。
このLPで特に大切にしたこと
保護者の不安を必要以上にあおるのではなく、
「なぜ今の勉強では不十分な場合があるのか」
「TheJukuで何が変わるのか」
「わが子にどんな成長が期待できるのか」
が順番に伝わる構成にしています。

