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お母さまへ

「うちの子、やってるのに伸びない…」
その夜、ひとりで抱えていませんか。

プリントの端に残った消しゴムの粉。
開いたままのワーク。やり直しの丸が、少しだけ増えている。
叱りたい気持ちと、守りたい気持ちが、同じ胸の中でぶつかる夜。

夜の台所。

「勉強したの?」って聞くたびに、空気が重くなる。
でも、聞かないと、もっと不安になる。

お母さまが欲しいのは、根性論ではなく――
“また同じところで落ちない仕組み”ではないでしょうか。

※このページの答えはシンプルです。
伸びる子はいつも 「まちがいに気づく → 直す → くり返す」 をやっています。
TheJukuは、その流れを「毎日、勝手に起きる仕組み」にします。

先に結論:点数が上がるのは「直し」が習慣になったとき

伸びる勉強は、いつもこの順番

  • 自分で解く(手を動かす)
  • まちがいに気づく(弱点が見える)
  • その場で直す(フィードバック)
  • 同じ種類をもう一回(反復)

これが回るほど、同じミスが減ります。
「理解した」ではなく「本番でできる」へ変わります。

伸びにくい勉強は、こう止まります

  • 見て分かった気になる(でも自分では解けない)
  • 解いて満足する(でも直していない)
  • 間違いが放置されて、次も同じところで落ちる

勉強量が足りないのではなく、“直しが起きない設計”になっていることが原因のことが多いです。

成績が上がるまでの流れ(3ステップ図)

TheJukuは「たった3ステップ」で点数の動きを作ります

STEP 1

弱点を“見える化”する

どこで落ちたかを、○△×でハッキリ残します。
「なんとなく苦手」が「ここが苦手」に変わります。

STEP 2

直し(ビリビリ)で“失点を先に潰す”

間違えた問題は、その場で“やり直し専用”へ。
テスト前に初めて気づく失点を、普段の勉強で先に消します。

STEP 3

反復で“再現できる力”にする

似た問題をもう一回。短く、何度も。
「知ってる」から「本番で取れる」へ変わります。

この3ステップが回り始めると、家庭での声かけが変わります。
「勉強しなさい」ではなく、「今日はどこを直した?」に変わります。

5つの学習法:特徴と学習効果の違い

① 予備校 先生1人が解く/大人数が聞く

  • 先生の解き方は分かる
  • でも自分で解く時間が少ないことが多い
  • 先生から見ると「あなたの弱点」が見えにくい

小5たとえ:

料理番組を見る感じ。作り方は分かるけど、自分の手は上手くなりにくい。

学習効果:

「なるほど」は増えるが、テストで同じミスが残りやすい。

② 個別指導 先生1人が解く/2〜3人が聞く

  • 弱点は見つけやすい
  • 質問もしやすい
  • ただし直しと反復が弱いと、定着しにくい

小5たとえ:

自転車の説明を横で聞く感じ。説明は丁寧でも、乗る練習が少ないと乗れない。

学習効果:

理解は進むが、「教わった=できる」で止まりやすい。

③ YouTube/アプリ 映像の先生が解く/1人で聞く

  • 便利で分かりやすい
  • ただ先生はあなたを見ていないので、弱点に合わせにくい
  • 見て終わると「分かった気」になりやすい

小5たとえ:

ゲーム攻略動画を見る感じ。動きは分かるけど、自分の指が動いていない。

学習効果:

分かった気は増えるが、解ける力は増えにくい。

④ スタバ自習 先生ゼロ/1人で解く

  • 自分で解くのは良い
  • でも直しがないと、同じミスが残る
  • がんばってるのに点が動かない、が起きやすい

小5たとえ:

1人でドッジボール練習。投げられるけど、フォームのズレに気づきにくい。

学習効果:

時間は増えるが、失点が放置されて残りやすい。

⑤ TheJuku 問題指定/○△×管理/ビリビリ/三角集中

  • 子どもが自分で解く
  • ○△×で弱点が見える
  • ビリビリで直しが必ず起きる
  • 問題指定でムダなく反復できる

「何を」「どれだけ」「どの順番で」やるかが決まっているから、
迷わない・止まらない・崩れても戻れます。

TheJukuの「仕組み紹介」:なぜ“直し”が続くのか

TheJukuは「やる気」ではなく「仕組み」で前に進めます

○△×管理
ビリビリ
三角集中
問題指定

以下は全部、「子どもが1人でも回せる」ように作っています。

① ○△×管理:弱点を“見える化”する

  • ○=できた(次へ)
  • △=あやしい(もう一回)
  • ×=できない(直しへ)

効果:

「なんとなく苦手」が消えます。弱点が“場所”として見えます。

具体例:

英語:並べ替えで△が続く → 文法じゃなく「語順」の弱点だと分かる。

② ビリビリ:間違いを“放置できない”仕組み

  • ×の問題は、その場で「直し専用」に移動
  • “見直し”ではなく“やり直し”として残す
  • 短時間で回せるように量を絞る

効果:

テスト前に初めて気づく失点が減ります。普段の勉強で先に潰せます。

具体例:

数学:符号ミス× → ビリビリに入れる → 翌日同タイプ3問で再チェック → 同じミスが消える。

③ 三角集中:集中が切れても戻れる“型”

  • 短い時間で「1ブロック」を作る
  • 終わりが見えるから始めやすい
  • 集中が落ちても「次の一手」に戻れる

効果:

勉強が“気分”に左右されにくくなります。崩れても戻れます。

具体例:

理社:用語10分→資料1枚→確認テスト、のように短く区切って前進する。

④ 問題指定:ムダを消して、最短で伸ばす

  • 今の弱点に合う問題だけを指定
  • 「難問を増やす」より「失点を減らす」
  • 量が適切だから、反復が回る

効果:

やったのに伸びない原因(ズレた努力)を消し、点が動く勉強だけ残します。

具体例:

長文が苦手でも、まずは「文の主語を取る練習」だけを10問指定→読める実感が出る。

この仕組みがあると、家庭の声かけが変わります

  • 「勉強したの?」 → 「今日はどこを直した?」
  • 「もっとやりなさい」 → 「次の一手はどれ?」
  • 「なんでできないの」 → 「×をビリビリに入れた?」

お母さまが“監督”にならなくていい。
仕組みが、お子さまの背中を押します。

保護者の声(例)

「家が静かになりました」

以前は毎日「勉強しなさい」と言って、私も子どもも疲れていました。
でも、TheJukuに通い始めてから、声かけが変わりました。
「今日はどこを直した?」と聞けるようになって、家の空気が軽くなりました。

中2 保護者さま

「“分かった気”が減って、“できた”が増えました」

動画や個別で理解はしているように見えたのに、テストになると落とす。
原因は“直していない”ことだと初めて分かりました。
○△×とビリビリで、間違いが残らなくなり、点数が安定してきました。

高1 保護者さま

「やる気に頼らないのが助かります」

気分が乗らない日でも、三角集中で“短く始められる”ので続きました。
親が言わなくても、やることが決まっているのが本当に助かります。

中1 保護者さま

※上記は掲載文例です。実際の声に合わせて差し替えてご利用ください。

体験・相談はこちら(目的別CTA)

まずは「今の弱点がどこか」一緒に見える化しませんか?

※ボタンのリンク先URLはWordPress側で設定してください(href=”#”を変更)。

■おすすめの流れ:
①体験で「どこで落としているか」を見える化 → ②最短の問題指定 → ③直し → ④反復
勉強が「気分」ではなく「再現できる仕組み」に変わります。

よくある質問(Q&A)

Q. 教えないのに、本当に伸びるんですか?
A. 伸びる子の共通点は「直し」と「反復」です。解き方の説明より、間違いをその場で直し、同じミスを減らす仕組みが点数に直結します。
Q. 家でYouTubeを見せた方が早くないですか?
A. 見ること自体は悪くありません。ただ「見た→解いた→直した→もう一回」がないと“分かった気”で終わりやすいです。
Q. 自習と何が違うんですか?
A. 自習は「解く」だけになりがちです。TheJukuは「問題指定」と「直し」と「反復」が最初から仕組み化されています。
Q. うちの子はやる気がないタイプですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。TheJukuはやる気を待つのではなく、「短く始められる」「次の一手が決まっている」設計で、行動が先に起きるように作っています。