お母さまへ
夜の台所。
子どもが寝たあと、シンクに残ったコップ。
テーブルのすみに、開かれたままのワーク。
「今日も、できなかったのかな」
叱りたいわけじゃない。
ただ、間に合ってほしい。
この子が、自分を嫌いにならないでほしい。
でも…どうしたらいいのか分からない。
「提出物も終わらない…」
「内申も不安…」
「入試、本当に間に合うの?」
その不安は、親として自然です。
でも子どもは、もっと怖い。口にしないだけで、心の中ではこう思っています。
「やってもダメかもしれない」って。
TheJukuは、勉強の前に心の順番を整えて、入試に強い学び方へ連れていきます。
提出物の不安
ワークが真っ白のまま。提出日だけが迫ってくる。
内申(評定)の不安
テストだけでなく、提出物・授業態度も関わる。家では管理できない。
入試の不安
今の点数のままでは届かない気がする。どこをどう直せばいいのか分からない。
他塾と違うのは
子ども→「心が立ち上がる」順番と
私たち→「学習結果をフィードバックした進度決定」が毎日あること。
さらに
ひとり演習に特化し、ミスを100点へ修正する仕組みがあること。
だから
やる気が“勝手に湧き”、本番で崩れない型になります。
なぜ、子どもがやる気になるのか
やる気は「気合い」では続きません。
子どもが動き出すのは、ちょうどいい問題に出会えたときです。
TheJukuでは、私たちが前日の解答の仕上がりを見て、早朝にその日の問題を決めていきます。
進度を戻すか/進めるか。
そして、その子にいちばん新鮮な問題を、一人ひとり選びます。
だから子どもは、こう思えるようになります。
「これなら…いける」って。
お母さまの安心ポイント
「うちの子だけ取り残されない」
「でも、甘やかして進ませるわけでもない」
毎日、答案の仕上がりで進む/戻るを決めているからです。
他塾との決定的な違い:アジャイル×レジリエンスの学習
TheJukuが他塾と違うのは、ひとり演習に特化しているところです。
TheJukuの考えはシンプルです。
誰でも最初はミスがある。
大事なのは、そこから最後に100点へ修正していく力です。
成長には痛みを伴う、成功には失敗を伴う、失敗から立ち上がる方法を学べーTheJukuの方針です。
「ミス→修正→再挑戦→100点」を回す。
これが、アジャイル(小さく直して進む)であり、レジリエンス(崩れても立ち上がれる)です。
よくある塾
- 最初に正解(解き方)を教える
- その場は「分かった気」になる
- 最後にテストでチェック
- できなかった所が残る
- 未完のまま終わる
TheJuku
- まず自分で解く(ひとり演習)
- ミスが出るのは当たり前として扱う
- その日のうちに修正してやり直す
- できる10問→できる20問、でスピードを上げ、体に定着させる
- そのために私たちが早朝プログラムを組む
- 100点に“修正して終える”
子どもが強くなる理由
入試本番は、先生が隣にいません。
だから必要なのは「正解を教えてもらう力」ではなく、
ミスを自分で修正して正解に持っていく力です。
子どもは、こうして強くなります(マズロー5段階)
※「マズロー」とは、人がやる気になる“心の階段”。
やる気の階段は下から順番です、そして本人が登らないと総崩れになります。この階段を上ると、自分から勉強する子になります。
まず、「ここなら大丈夫」になる
子どもが最初に欲しいのは、正解より安心です。
TheJukuは、いきなり教え込んだり、成績順位を決めたりしません。
「どこで止まった?」を一緒に見つけるところから始めます。
先生:「大丈夫。ここで止まっただけ。じゃあ問題を一つ前のステップに戻そう。」
子ども:「…うん。」
「ひとりじゃない」になる
家だとサボる。ひとりだと心が負けるからです。
教室は静か。でも、みんな頑張っている。
その空気が子どもに言います。
「自分もやろう」って。
鉛筆の音だけの教室
「やれ」と言わなくても、やる空気がある。これが “場の力” です。
「できた」が積み上がる
子どもの自信は、言葉で褒めるだけでは増えません。
できた回数で増えます。
TheJukuは、できた10問→もっと できた20問のスモールステップ。
たまたま正解ではなく、いつでも正解に変えます。
最初の問題を10問:型を覚える
- 似た問題を10問
- ミスはその場で直す
- 「どこが違う?」を自分で言う(セルフコンサル)
次のステップを20問:体が覚える
- 10問パーフェクト→20問パーフェクト
- 反射で手が動くまで
- 入試で崩れない土台、できる確信
「見てもらえてる」から続く
子どもは見ています。
「自分の頑張り、誰か気づいてる?」って。
教室では、子どもが解いたら、一問一問すぐ採点します。
計算ミス、スペルミス、脱字、読み取り、答案の書き方、すべてです。
子どもの答案と私たちの赤ペンが、何十回と往復します。
ミスは訂正、わからないところだけ質問。
全部100点にして教室を後にする、「さようなら!」「さようなら!」。
さらに、家庭にも「答案」が届く。
だから、お母さんも言えるようになります。
「今日、頑張ったんだね」って。
子ども:「…また間違えた。僕、ダメかも。」
お母さん:「ダメじゃないよ。間違えたところが“のびしろ”だよ。今日、直した?」
子ども:「うん…直した。もう一回やった。」
お母さん:「それが一番えらい。今日は“できる子の練習”をしたんだね。」
ポイント
子どもは、点数より先に “自分の価値” を失いそうになります。
そのとき救うのは、正論ではなく、たった一言の承認です。
自分から「先にやりたい」になる
安心ができて、つながれて、自信ができて、認められる。
最後に起きるのは、これです。
「次、やってみたい」
予習が進むと、学校の授業が復習になる。
授業がわかると、気持ちが上がる。
そして、入試に強くなる。
予習1周目→学校の授業2周目→テスト対策3周目、自然に3周くり返すシステムです。
子ども:「先生、次の単元もちょっとやっていい?」
お母さん:「…あの子が“次やりたい”って言うなんて。」
これが「他塾と違う」TheJukuの学習システムです
- ひとり演習に特化:まず自分で解き、ミスから始めてOK
- アジャイル×レジリエンス:ミスを小さく直し続け、100点へ修正して終える
- 私たちが前日の解答の仕上がりを見て、翌朝に進む/戻るを決める
- 今、その子に新鮮な問題を、先生が一人ひとり選ぶ
- 10問できる→20問できるで反射レベルへ。入試で崩れない、時間切れにならない
- 家庭にも安心:答案で学習結果が見えるから、親の声がけが変わる
お母さまへ:最後に、ひとつだけ
叱りたいわけじゃない。
ただ、間に合ってほしい。
この子が、自分を嫌いにならないでほしい。
その願いを、TheJukuの仕組みが支えます。
入試に強い子は、才能じゃなく、修正して立ち直る順番で育ちます。
お母さん!
「結果より、“立ち直る力”を信じませんか。」
まずは「今どこで止まっているか」だけ、聞かせてください
相談は点数の話だけではありません。
子どもの「安心」の場所を、一緒に作る時間です。

