【近藤先生ご挨拶】
こんにちは。講師の近藤です。
「うちの子、本当はできるはずなのに…」
そう感じたことはありませんか?
私はこれまでずっと、子どもと関わる仕事をしてきました。
その中で強く感じているのは、どの子にも必ず“やる気の芽”があるということです。
ただ、その芽はとても小さくて、
気づかれないまま、そっと隠れてしまっていることも少なくありません。
だからこそ私は、
一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添いながら、
その子の中にある「やりたい」という気持ちを見つけていきます。
そして、「できた!」という小さな成功を積み重ねながら、
自信へとつなげていきたい。
ゴールまで、ただ教えるのではなく、
隣で一緒に走る存在でありたいと思っています。
【近藤 先生プロフィール】
四日市南高校から同志社大学文学部教育学専攻へ進学し、
卒業後は子供服ミキハウスに勤務していました。
現在は高校生と大学生の子どもを育てる母でもあり、
「親としての不安」や「どう関わればいいのか分からないもどかしさ」も、
実体験として理解しています。
また、小中学校で学校司書として10年以上勤務してきました。
多くの子どもたちと関わる中で、
・言葉にできない気持ち
・ちょっとした表情の変化
・「本当は困っているサイン」
そういった“見えにくい部分”に気づく力を磨いてきました。
特に、
「困っているのに言えない子」
「頑張っているのに結果が出ない子」
こうした子どもたちに気づき、
その気持ちを引き出すことには自信があります。
勉強だけでなく、
その子自身が前に進めるように。
一人ひとりに合った関わりで、
安心して学べる環境をつくっていきます。

