高校受験|TheJuku 冬期講習
お母さん。
冬休みも、
「分かったつもり」を
積み重ねますか。
受験まで時間がないのに、塾では大量の説明と宿題。
帰宅してから、苦手なところを一人でやり直す。
自宅でできる子ならいいです!そうでなければ、本当に最後までやり切れるんでしょうか。
「教えて終わり」ではなく、教室だけで
「自分で解けるまで」設計する冬。
毎朝、私たちプロが、一人ひとりの答案を見て、弱点を確かめ、今日の教材を組み立てます。午後、教室が始まると、生徒がそれを全部解き、ミスがあればその場で訂正する、翌朝、それを私たちが確認してその日の教材を組み立てます。課題に密着する日々の点が線となり、学習法を変えていくのがTheJukuの「個別フィードバック」です。
※講習の詳細日程・料金・お申込み状況はお問い合わせ時にご確認ください。
お母さんの胸中にある心配
いちばん苦しいのは、
わが子が頑張っているのに、
このままでよいのか分からないこと。
① この成績で志望校に届くの?
内申点や模試を見るたび、残り時間が怖くなる。
② 勉強しているのに、なぜ伸びない!
塾にも通い、机にも向かう。それでも変わらない不安と焦り
③ 本人はのんびりしている・・
スマホやゲーム、声をかければ「分かってる」。口論してる場合じゃない!
④ 入試本番で実力を出せるの?
頭が真っ白になったら、思い出せなかったら、うっかりミスが連鎖したら・・
⑤ 親はどう接すればいい?
言えば衝突、言わなければ不安。追い詰めたくない、後悔もさせたくない。
その不安に、学習の仕組みで向き合います。
必要なのは「なんで、頑張れないの?」ではなく、今日、何を解けばよいかが見えること。
他の塾と学習法の決定的な違い
説明が増えるほど、
「できた気がする」。
予備校の講義や一斉授業には、知識を広げたり整理したりする良さがあります。けれども、受け取る情報が多いほど、苦手な部分の復習と定着は自分で進めなければなりません。
大量の「情報シャワー」型学習では
- 新しい情報や解法を次々と受け取る
- 基礎が不足のため理解できないところ、曖昧なところを残したまま先へ進む
- 苦手の発見・復習・解き直し、完成度、すべて自宅で本人まかせ
- 疲れた夜ほど「ここは、もういいか・・」妥協が起こりやすい
答案からつくるTheJukuは、
- 昨日の答案を見て、使えていない知識・解き方を探す問題を用意
- 必要なら中1・中2の基礎まで戻す
- 強いところは先へ、弱いところはくり返す
- あなたが解く→すぐ採点を受ける・すぐ訂正→次回、次の答案へ
情報を増やす前に、教室で、知識を「使える力」に変える。
何も見ずに、何ができるようになったか。
毎朝、本気で組み立てる教材セットを個別に用意、あなたが解く
「昨日の答案」が、
「今日の学習」を変えます。
みんなと同じ問題を、ただ大量に配るのではありません。プロが毎朝、生徒一人ひとりの答案を見直し、必要な問題を選び、順番に組み直します。
答案を見る
正解・誤答・時間がかかる、筆勢がない、何回も消したあと、迷ったところがないか?
原因を見つける
知識不足? 読み落とし? ひとつ手前の学力の抜け?
問題を選び直す
くり返す/進める・正答率/学習量/スピード・目標/意欲 を組み合わせる
解いて、すぐ直す
一人で解き、採点を受け・その場で訂正。”やりっぱなし”なし、”分かったつもり”なし、”受身姿勢”なし
もう一度確かめる
答案から定着/スピードを見て、次の問題を調整
例えば、数学の文章題を間違えたら。
「方程式が苦手」とひとまとめにはしません。文章から条件を抜き出せないのか。式は立てられるが符号で失点するのか。中1の「割合」まで戻る必要があるのか。原因が違えば、翌日の問題も変わります。
できないところは見逃さない。確実にできたら次へ進む。次回、もう一度確かめる。その日の学力と伸びたい気持ちに寄り添う個別フィードバック・セットです。
TheJukuの新トリガー学習
入試で大切なのは、
覚えた量だけではありません。
覚えた知識を、いつでも、すぐ、呼び出せ、組み合わせ可能にできるか、です。
「トリガー」とは、記憶や考え方を呼び起こすきっかけのこと。TheJukuでは、問題文や一つの問いを手掛かりに、以前学んだ知識を思い出し、組み合わせて今の問題を突破する練習を重ねます。
国語
長文の第5段落を読んだとき、第4段落までの要点を頭に残しておく。設問や選択肢を見て本文に戻り、根拠をつなぐ。
数学
「関数」「図形」「確率」「証明」「整数」・・どの方法、考え方を使えば解けるのか、頭の中で選び、組合わせる。
英語
読解問題、英作文。主語・時制・構文から読んだ内容を思い出し、文全体をつないで設問に対応。
「見なくても思い出せる」力。
そして「初めての問題にも使える」力。
この訓練を、一人ひとりの学力フィードバックによって問題を選び、「きのう」の答案に合わせて「きょう」の問題でトリガー・実行します。入試会場に先生はいません。だからこそ、先生の説明を聞かなくても次の一手を一人で見つける力を育てます。
冬期講習での具体的な一日
「苦手だからやりたくない」を、
「今日やる問題が決まっている」に変える。
朝|プロが教材セットを編成
前日の答案から、優先すべき失点を洗い出し、基礎・復習・入試、の問題に組み合わせていきます。
教室|生徒は静かな「場」でひとり挑戦
全員集中している、ひとりで問題に向き合う。分からないところはいつでも、何度でも質問
教室|プロ→即採点・生徒→即訂正
生徒は「分かったつもり」を持ち帰らず、確実に解く。正解の根拠・ミスの理由を確かめ、必要な知識・発想をその場で覚えます。
翌朝|再びプロ→答案を読み、次の一手へ
できるようになったか確認。まだ弱ければ同じ問題を出題。強ければ一段上へ進みます。
冬期講習では少人数で集中した場をつくり、全員が志望校合格へ向かいます。
問題セットは一人ひとり違います。入試と同じ雰囲気で全員が集中します
実際の成績表|7名の個別事例
点数だけを見てほしいのではありません。
毎日の「できた」を積み重ねる仕組みを見てください。
掲載の成績は実際のテスト結果です。成績向上や高得点には本人の努力や学校での学習など複数の要因が関わりますが、TheJukuが大切にする学習の一端を知っていただける記録です。
中3・KKさん
2学期中間|学校平均464点・+137点
中2・RAさん
2学期中間|学校平均293点・+142点
中3・AIさん
2学期中間|学校平均295点・+180点
中2・YSさん
2学期中間|学校平均316点・+123点
中3・ASさん
2学期中間|学校平均327点・+130点
中3・M.A.さん
2学期中間|学校平均290点・+151点
URさん
2学期中間|学校平均290点・+83点
※それぞれ学校・学年・時期が異なる個別事例です。学校平均との差は各画像に記載の数値から算出。講習参加によって同様の成績が保証されるものではありません。
最後に、お母さんへ
「勉強しなさい」を、
何度も言いたいわけじゃない。
本当は、わが子が自分から机に向かい、「昨日できなかった問題が、今日は解けた」と話してくれたら、それだけでうれしい。受験が終わったあと、「あの冬、やってよかった」と思ってほしい。
TheJukuは、やみくもに問題を増やしません。昨日の答案を見て、今日の一問を選び、できたかどうかを次回の答案で確かめます。不思議です、生徒たちは「やる気」を伸ばし、解決策を編み出し、自力でどんどん先を進めていきます。
でも、残された時間に解く
「一問の意味」は変えられます。

