点数が上がらないのは、努力不足じゃない。
原因は“やり方”が古いだけ。
TheJukuは結果の手前(思考×行動×直し方)から変えます。
反抗期でも大丈夫。「やれ」と言わない。
“勝てる型”を渡す。だから親子ゲンカが減って、点が動き始めます。
結果は、水面の上だけ
テストの点。順位。内申。合格。
それは氷山でいうと水面の上の先っぽです。
勝負は、水面下
見えないところに、もっと大きい部分が沈んでいます。
そこが育つと、結果はあとから出ます。
水面下にあるのは「才能」じゃない
手順です。
思考 → 行動 → 改善 → 結果
結果は、いきなり出ません。順番はいつもこれです。
だからTheJukuは「水面下」を鍛える
点数を追いかける前に、勝てる型を作ります。
TheJukuの4ステップ(伸びる子の型)
伸びる子の動きは、いつも同じです。
① まず、自力で解く
生徒:いきなり「教えて」はしません。自分で当てにいく。教わるのはわからない所だけでいい。
② すぐ、採点してもらう
解いたら止まらない。その場で採点してもらう。先生が歩いて回るからタイムロスがありません。
③ すぐ、直す(弱点/仕上げ方に気づく)
ミスは「光る水晶」。その瞬間に直すから定着します。質問あれば、ここで初めて使う。質問は“最後”に使う武器です。
④ 次回、くり返す(フィードバック)
本日やる問題を決めるのは早朝です。学習結果を忠実に反映した新鮮な問題を指定をします。
体験で何をするか(当日の流れ)
体験=見学ではありません。TheJukuは弱点と次の一手を持ち帰っていただきます。
ステップ1 20分:三者懇談(ご家庭の様子)
- ご家庭で困っていること(反抗期/危機感ない/スマホ/勉強法)
- 成績の状況(定期/模試/内申/メンタルの不安)
- 目標(志望校/学年順位/内申)
「今、何が一番のボトルネックか」を整理します。
ステップ2 60分:体験学習(教室の集中を体感)
- 自力で解く
- すぐ採点を受ける
- すぐ直す
- わからない所だけ質問
家では難しい“集中が続く環境”を経験で感じてください。
ステップ3 10分:結果のご報告とご質問(承ります)
- 学習の結果(フィードバック)
- お子さまの強みと弱み
- 期待される効果
「何をどう変えるか」が明確になります。
対象別(あなたに必要な部分だけ)
中1:最初に“型”を作った子が勝つ
差が小さい今こそ、やり方の差が後から効きます。直し方を知らないまま進むと、取り返しが重くなります。
中2:反抗期×中だるみを、仕組みで突破
やる気に頼らず、仕組みで回す。ミスを減らし、次回が決まるから続きます。
中3:受験は「量」より「優先順位」
全部やるほど落ちます。TheJukuは合格に直結する順番に並べ替え、回転を上げます。
内申対策:内申は「提出」より「失点の癖」
内申を動かすのはテストの失点減。だから「直し」と「次回指定」を重視します。
定期テスト特化:伸びるのは“テスト前の直し”
直前に焦るより、テスト前に落とした所を即復習→次回同形式で再挑戦。次のテストがラクになります。
Q&A(反抗期 × 母親の不安)
Q. 反抗期で「言うと逆ギレ」します…
A. TheJukuは「やれ」と言いません。代わりに“次に何をすれば点が上がるか”だけを見える化します。
Q. 家ではやるけど、点に結びつきません
A. 多くは直し方の不足です。TheJukuは学習結果から次回の問題をフィードバック指定します。
Q. 質問ができず、分からないまま放置します
A. 先に自力で解くから「どこが不明か」が見えます。わからない所だけ質問すればOKです。
Q. ケアレスミスが減りません
A. 注意力より仕組み不足です。採点→直し→次回で同ミスだけ潰す回転で確実に減ります。
Q. 親が教えるとケンカになります…
A. 親は先生役をやめてOK。家では「今日どこ直した?」だけで十分です。
まずは体験で「弱点」と「次の一手」を見える化
- どこで落としているか(原因)
- 何を直すべきか(優先順位)
- 次にやる問題(フィードバック)
「やる気の問題」だと思うほど、親子はしんどくなります。
変えるのは、気持ちじゃなくてやり方。TheJukuはそこから一緒に作ります。

