春期集中学習が始まります

 

学年末テストが終わり、4月から新学年。楽しみですね。
が、ちょっと心配です・・その正体とは?

がんばりましたね、これまでのご苦労の甲斐あって見事、進級し、立派な大人に成長していきます。

うれしい反面、心配もあります。入試です。新傾向の問題では理解力・判断力・表現力が問われます。

新しい入試問題に勉強法がうまくフィットしているか?という不安です。
もし、お子さまが、たくさん努力しているのに、テストでは結果が伴わないとしたら、
勉強方がわかってないのかもしれません、
このままで入試は大丈夫か?心配です。
あと1年しかない、ゆっくりかまえてなんか いられません。

ところが、理解力・判断力・表現力はテストで採点されることはあっても、
こうすれば理解力が高まるですとか、
判断力に強くなるポイントはこれ、ですとか
表現力をつけるにはこうすればよい、などと
授業で具体的に教えられるということはないと思います。
理解力・判断力・表現力は、ご家庭で教えてもらうか、子どもにまかされているのです。

中学生の4月、約70%のお子さまが不安を感じているという調査があります。これは、これまでの暗記中心の問題と違い、新しい問題になって初めて感じる不安です、
何をやればいいのか?どの程度やればいいのか?どのようにやればいいのか?

もし、あなたが理解力・判断力・表現力が身につく勉強法を知りたい、
いますぐ手に入れたいと思うならTheJukuに来てください。

TheJukuでは、まず自分で問題を解きます、予習が中心なので理解力をつけます
間違いはその場で訂正し、くり返し学習します。なので判断力とはどういうことか、わかります
すぐ添削します。なので表現力がつきます。

お子さまは様々なギャップに適応できずに悩みを抱えます、その結果いじめが起きたり不登校になってしまうことがあります。これは小学校の頃には元気だったり、楽しく学校に通えていたとしても起こりうる現象です。中学生になってからでないと分かりません。不登校やいじめが起こって、初めてお子さまが苦しんでいたことがわかるというようなことです。中1になったばかりの頃は順調だったけれども、早ければ4月中に始まる、中にはゴールデンウィーク明けから変化が現れることもあります。その兆候とは?

朝、学校に行こうとすると体調が悪くなる
勉強や宿題の話をしなくなる
部屋に閉じこもりがちになり、親と話さなくなる

 

ストレスの原因は“4つの関係”にあるといわれています

 

1 友人関係

精神的な自立が始まります。そこでは友人関係がとても重要になります。ところが中学に入学したばかりは、友達、できるかな?違う小学校だった子と仲良くなれるかな?このような不安を抱えています。友人関係を最初から作り上げることも大変なストレスです。クラスでのポジションを気にしたり、小グループができたり、小学校のころとは違う人間関係に疲れを感じるのです。

また、中学1年生は思春期、親からの自立、親に反発する、そんな年齢です。そこで支えとなるのが友達です。ところが、成績や進学を機に気の合う友達と離れてしまう、新しい友達ができない、できなければ深刻な事態になっていきます。

文部科学省の行った不登校に関する実態調査では、不登校になった理由として
40.6%の子どもが「いやがらせやいじめをする生徒の存在や友人との関係のため」と回答しています。

また、中学生になりスマホを持つ子が増えます。情報の伝わる範囲が広くなり、LINEでのやりとりが増えます。LINEで「だれが何をだれに送った!」などのトラブルも起こります。その結果、スマホに夢中になる時間やスマホに関するトラブルが目立つようになるのです。インターネットやメールやLINEの使い方が人間関係にも深く関わってくるため、使い方には注意が必要です。

 

2 部活動や先輩との上下関係

 

中学校生活が始まり部活動に入ると、体力がついていかない…家に帰るとすぐ寝てしまう…体力面で苦労する子も少なくありません。
部活動の練習量や雰囲気、特有のルールなど、実際に入部しないとわからない事もたくさんあります。自分がとても好きな分野の部活動でも、練習量や雰囲気が自分に合わないこともあります。また上級生との関係も、小学校のときは優しいお兄さん・お姉さんのような存在だった上級生が、先輩として尊敬しなければならない、怖い、と感じます。不慣れな敬語を使わなければならないことで、ストレスを感じます。

 

3 先生との関係

 

小学校では担任の先生と1日中一緒にいることができましたが、中学は教科担任制です。朝と帰りのホームルームしか顔を合わせない。先生が遠い存在になってしまうんです。そのため中学校では、先生との関係性を築くのに時間がかかる。この距離感の違いが、子どもにとってギャップストレスとなります。
中学校では小学校よりも校則が厳しく、先生に叱られる、先生に嫌われたと思う、クラスに適応できない、学校に行きたくない、ということも起こります。

 

4 学習関係

 

小学生のときは勉強や宿題も比較的簡単だったのに、中学生になると授業の内容も難しくなり授業のスピードも速くなります。教科ごとに先生が違うため、授業の進め方やノートのとり方もそれぞれ違います。また先生との距離が遠いので、気軽に質問しづらくなることもあります。こうしたことが重なり、勉強で分からない部分を解消できず、分からないところがどんどん増えていきます。

小テストや定期テストの結果によって順位がつきます。あの子より上、この子より下という位置関係にストレスを感じます。

小学校では「うちの子はできるほうだ」と思っていたのが、通知表を見て、思ってもなかった、点数結果や何番という順位に、初めてショックを受け劣等感に悩みます。

定期テストで良い点数を取るだけではなく、提出物や授業態度なども、良い成績をとる上では重要になります。関心、意欲、態度などの観点別評価も加わって内申点が決まり、それが県立高校入試の合否判定に用いられます。

教科によって先生が変わるため、成績の付き方も教科によって先生のカラーが出ます。そのため、いい成績を取るために、その先生の成績のつけ方をつかまなければならない大変さを感じることもあるかもしれません。

自宅でできる3つの“作る”とは?

 

1 子どもが休める環境を作る

 

部活や勉強、人間関係などで疲れた子どもにとって、家は大切な「休息の場所」です。中学生になって感じる学習面・生活面における1番のストレスは
「他人に合わせることが多くなる」こと
「他人と比較して評価される」こと
です。保護者の立場から見ればもう中学生なんだからしっかりやって欲しい…
と思うところではありますが、慣れないお子さまにとってはたいへん辛いものです。

中学に入ってしばらくの間は、家庭ではできるだけお子さまの好きな話を聞き、 周りと比較したり成績のことで評価したりするのではなく、お子様自身の良い部分を褒めましょう。
また、お子さまが中学校生活での不満や不安を口にしたら、アドバイスやお説教は一旦飲み込んで、最後まで話を聞いてあげてください。子どもはわかってくれる人に信頼をおきます。またそういう人に話すことでストレスを発散させることが出来ます。

 

2 中学の話をして中学校生活のイメージを作る

 

東京都が行った「中学校第1学年の生徒の適応状況調査」によると入学前に中学校に不安を感じている子どもの割合は78.4%にまでのぼります。原因は中学校生活のイメージができていないからです。そのため、中学校の話を具体的にしてあげることです。不安をあおるのはよくありませんが、部活動や先輩・後輩関係、勉強内容や中学校での授業スタイルなどについてあらかじめ教えてあげるといいです。

中学校についてある程度の情報を知り、なんとなくイメージができていれば、中学生になったときに「こうだとは思わなかった」と大きなギャップを感じることがなくなります。

 

3 学習面の対策を作る

 

お子さまが一番不安を感じているのが学習面です。そしてこれが最も事前に対策しやすいことです。まず、小学生のうちにお子様が何につまずいているのか、何を苦手に感じているのかを確認しましょう。その上で、中学校入学前につまずき・苦手を克服すること。小学生までの勉強のつまずきはまだ取り戻せるということ、そして、中学校内容の勉強につまずかないために予習をしておくことが大切です。

小学校高学年の内容を教えるのは難しい、教えようとするといつも子どもとギクシャクしてしまう、というご相談をいただきます。のTheJukuなら、お子さまの学習状況を細かく分析し、対処できます。わからないことを叱るのではなく、どう取り戻していくのかを一緒に考えていきます。するとお子さまも安心して勉強に取り組むことができます。

また中学校の予習をしておくことも重要です。市販のドリルや自学用教材を活用したり、TheJukuを活用すると安心です。

TheJukuの中学準備コースはどこよりも厳しく指導します

新しい友達、重い教科書、先生が教科別に変わる、成績が張り出される・・・、小学校と違った環境の中で授業を追いかけるのは大変なストレスです。でも親には言えません。

厳しいけれども、まわりの変化をうまく乗り越えることはmお子さまにとって大切な成長の一歩です。上手に乗り越えさせてあげたい、口出しすれば反抗期。中1ギャップを乗り越えるなら、お母さんが今、できることは、いい環境を与えることでしょう

TheJukuは鉛筆の音しか聞こえません。まわりは真剣に問題に取り組む人たちでいっぱいです。しゃべる人は一人もいません。全員集中しています。完全マイペースの学習です。このスタイルが大学進学まで、持続可能な学習法になるのです。

この雰囲気に入るだけで、「負けるもんか!」「もっと伸ばしたい」という気持ちになります。1対1の家庭教師や1対3の個別塾では考えられない緊迫感です、信じられないと思われたかもしれません。一度体験学習に来てください。無料です、歓迎します。

中学準備コースはお子様に必要なところを必要なだけ学習します

新しい中学では、勉強の不安をみんな持っています。授業スピードについて行けない、
難かしい、ゴールデンウイークが終わったことろに定期テストが始まり、あからさまに点数にされます。順位がはっきりし、「あの子はできる」といった友達との上下関係が表面化します。心の奥に劣等感がくすぶります、が親には言えません。授業時間が長くなり、部活動もはじまる、自由な時間がなくなり、子どもはストレスを発散できないまま閉じこもるのです。

塾では、みんな同じテキストを使っています。先生がつきっきりで教えます、ですがみんなと同じでは学力差は無くなりません。TheJukuはあなたにぴったりの問題を先生が選びます。できるところはどんどん進み、弱いところはくり返します、わからないところがあればそこだけ質問する、どんどん学校より先へ進んでいきます。新しい学習法です。見たことがないと思います、一度体験学習にいらしてください。

英語で自信をつけます

英語は小学校3・4年生から始まりました(年35単位)。5・6年生の英語授業は2倍に増え、通知表にでます。特に大変なのは単語数の急増です。5・6年生がやる600〜700単語は今の中学の半数を占めます、そして文法もどんどん進みます。小学5・6年生の段階で疑問詞、代名詞、動名詞、助動詞、動詞の過去形を使った表現が出てきます。学習の順番を間違えると大変なことになります。

英語の授業が難しくなります。    → 2020年〜
【小学校3・4年の英語の授業】 ない  → 35単位
【小学校5・6年の英語の授業】 35単位 → 70単位
【小学校5・6年の単語数】 → 600〜700単語
【中学校 の単語数】 1200単語 → 1600単語
【中学校 の文法】      仮定法や原形不定詞

特に英語は数学と違ってチェック項目がたくさんあります。1文をみても発音、語順、つづり、意味、三単現や複数のSなどの文法、正しい日本語訳など、同時多発チェックが必要で、完全回答するのは至難の技です。さらに、この上に長文読解、、英作文、リスニング、デクテーションの負荷がどんどんかかります。テストに狙われるのは例外です。leafの複数形がleavesであったり、look forward toの後は現在分詞だったり、不定詞をとる動詞、現在分詞をとる動詞など、しらみつぶしに覚えないといけない。暗記の大洪水に今の小学生は飲み込まれるのです。

TheJukuは、このような複雑怪奇な難題を整理しつつ、一つ一つていねいに演習を通して実力をつけていきます。英語のプロが、あなただけに問題を一題一題選び、できるところはどんどん進み、間違えた問題は繰り返します。単語や英文はその場で覚える、間違いはその場で訂正する、わからないところだけ教わる、お子さまの夢、メンタル、伸びる可能性、勉強姿勢を加味して学習進路を決めていきます。

国語で総合点を伸ばします

大学入試が変わりましたね。調査書の評価方法も変わります。学習の状況(内申点)以外に、どのような活動をしてきたかを先生が書き、その内容で生徒の総合力を判断することになるのです。

先生は、全生徒の活動報告書を書くのは無理で、特有の特長は生徒の方から活動報告をしていかないと伝わりません。お子さまに国語力・表現力が育っていないと、活動報告書には反映されず、入試で苦境に立たされることになります。推薦書には部活動や特技など書くでしょうが、みんなと一緒では、差別化になりません。

国語はあらゆる教科の基礎です。
読解力だけでなく、記憶力、理解力、表現力の基礎です。恐ろしいことに国語80点の子は80点の力で5教科を学習し、国語20点の子は20点の力で5教科を学習しています。

TheJukuはあなたに国語力をつけます、要約練習や、回答の仕方、長文の解き方、作文の書き方を身につけてもらいます。答案に○が増え、英語の読解や理科、社会の記述にも強くなります。
どんなに小さなことでも、それを習慣にしていけば自信がつき、やりたい勉強に変わります。


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