TheJuku
秋の集中学習キャンペーン
9/1〜9/30
「今日、何点を取りにいくか」
へ。―
キャンペーンの約束を
3つに絞ります。
① あなたの「次の得点」を見つけます。
② 志望校までの「勝ち筋」を見える化します。
③ 1か月後、「勉強しなさい」を減らします。
1.最初に
「三者作戦会議」30分
普通の三者懇談にしないことが重要です。
名前も、
にします。
生徒・母親・TheJukuの3者で確認するのは4つだけ。
「頑張りましょう」で終わらせません。
たとえば、
現在 172点
取り戻せる失点 31点
9月目標 190点台
というように、
「あと何点を、どこから取るか」
まで決めます。
「見通し」
に直接答えます。
2.「1か月目標」をやめる
ここが今回のキャンペーン最大の特徴にできます。
一般的な塾なら、
「今月は毎日2時間勉強しましょう」
とやります。
でも、今回のTheJukuは逆です。
1か月後の目標は決める。
でも、子どもには
毎日それを追わせない。
見るのは、
何をできるようにするか」
だけ。
たとえば、
英単語20個を全部言える。
二次方程式10問を10分以内で全問正解。
理科の電流で昨日間違えた5問を取り返す。
つまり、
30日
→
1週間
→
今日
→
この50分
→
この1問
まで目標を小さくします。
「モチベーションを1か月維持させる」のではなく、
目の前の勝負を30日間つなぐ。
3.毎回
「MISSION CARD」を渡す
これは斬新さもあり、ぜひ入れたいです。
塾へ来た瞬間、生徒にその日のMISSIONを渡します。
たとえば、
数学:昨日の失点8問を全回収
英語:長文1題 12分以内
理科:電流10問 9/10以上
+7点
そして帰るときに、
のように結果を残します。
これによって、
時間ではなく、
成果を見る文化
になります。
4.毎回最後の5分
「失点→得点変換」
私はこれをキャンペーンの中心商品にします。
授業終了前に必ず、
1〜3問だけ再挑戦。
できたら、
LOST
→
GET
です。
つまり、
−5点
+5点
として記録します。
1か月後、
68点
得点化できたもの
51点
のように本人と母親へ見せます。
これは強いです。
母親の最大の疑問、
何ができるようになったの?
」
への答えになるからです。
5.5回だけ
「受験の戦い方セミナー」
勉強法を先生が長々と話すセミナーにはしません。
すぐ実践。
| 回 | テーマ | 生徒が持ち帰るもの |
|---|---|---|
| 第1回 | なぜ長期目標は続かない? | 「今から50分」の作り方 |
| 第2回 | 失点は宝の山 | 自分の失点BEST3 |
| 第3回 | 問題を見た最初の一手 | 解き始める技術 |
| 第4回 | 分からない問題をどう突破する? | 自分で解決する手順 |
| 第5回 | 入試本番で点にする | 時間・順番・捨て問判断 |
第3回〜第5回に組み込みます。
そして毎回最後に、
を本人に書かせます。
メタ認知は、
先生が「与える」ものではありません。
学習が終わったあと、
本人が自分の気づきを言葉にします。
先生が、
「今日はどこで止まった?」
「何を変えたら次は解けそう?」
と問いかけます。
でも、先生が答えを教えるのではありません。
本人が自分の言葉で言う。
例えば、
問題文を式にするところで止まっていました。」
ここまで本人が言えたら、
先生はその気づきを
追認し、もう一歩発展させます。
先生コメント例
「その気づきは大事。計算力ではなく、
問題文を式に変えるところが今の課題ですね。
次回は、式を作るところだけを意識してやってみよう。」
そして、この
「本人の気づき+先生のコメント」
を記録に残します。
必要に応じて、お母さまにも見ていただきます。
「自分で何に気づけたか」
を増やしていく。
これこそ、
メタ認知の実践です。
9月にやることは、
この5つです。
1か月先を見て、
やる気が出るのを待たない。
今日。
この50分。
この一問。
「今日、何点を取りにいくか」へ。
秋の集中学習キャンペーン
9/1〜9/30
夏休みが終わった今、
次に必要なのは、
「もっと勉強すること」だけではありません。
次に何をするかを、
自分で分かる子へ。


