はじめての入試、直前の決意

高校入試を3日後にひかえた中3生徒

全員の決意をご覧ください。合格したい、両親への感謝に応えたい、並々ならぬ気迫と決意にジーンとこみ上げてしまいます。ご両親、ご家族の皆様の温かいサポートがあればこそです。

全員に共通しているのは、次の6ステップです
(1)冬期講習から2ヶ月半にわたって、総復習
(2)なのに、模試ではほとんど結果が出ない
(3)不安、苦しい、心が折れる、つらい2ヶ月を過ごしていた
(4)3月直前で成果を大きく出した、自信が芽生える
(5)絶対、合格したい強い気持ちに変わる
(6)親への感謝が合格してみせる!という気迫に変わる

 

四日市工業合格 大池中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

とても大変だったけど必ず自分のものになっていると思う

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

2月の後半から今学校が終わったらすぐに塾というほとんど毎日していたから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

自分の将来高校合格の為と思いながらできたから

合格の決意

残り少ない時間しかないけれど自分の苦手と思う部分を勉強して、自分が受ける科目の中で当日点で1番になる。もし、1番になれなくても最低ラインの志望校を合格し、悔いのないこの受験シーズンにしたいと思っている。自分がこのようなことを達成するにも親の支えがないとできません。たとえば塾への送り迎えや、お金関係の事などは、ほとんど家がやってくれたので感謝したいです。まだ受験まで少し時間があり塾へ送迎をしてもらい、受験当日も、高校まで車で行くのでその時は、「ありがとう」と感謝の言葉を言いたいと思っています

 

四日市商業合格 港中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

最後の最後で点数が結構上がったので嬉しかった。本番もこの調子で行きたい。「やる気だ!」という気持ち

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

本当なら8時ぐらいに起きれば良いのに7時位に起きなければならないこと。朝ぐだぐだできないこと。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

私にパッと起きないとずっとベッドでうだうだしてしまうし、すぐに行く準備を早くしなければならなくなるから、目覚まし時計が鳴ってすぐに起きた。

合格の決意

私は今回の過去問の点数と同じくらいの点数をとって、英語は満点を取る気持ちでテストを受けたい。時間配分がうまくできなくて、最後の問題までたどりつけなかったという事はないようにしたい。ここまで支えてくれた、お母さん、お父さんや塾と学校の先生方に、私の分からない問題を最後まで丁寧に教えてくれたことを感謝したいです。お母さんとお父さんには、受験するときにかかったり、私立の入学するために払うお金を出してくれてありがとうと言いたいです。これらのことを無駄にしないためにも、絶対に志望校に合格したいです

 

神戸高校合格 中部中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

最後の最後で目標の35点平均を越えることができてうれしい。後期選抜に向けて自信がついた。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

冬休み中1番辛いと思いました。週一で行った模試の点が少しも変わらなかったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

勉強を目一杯する日とたまった疲れを出すために1日ゆっくりする日を決めてその通り実行できたから。ひたすら自分の好きな音楽を聴いて休んでいたから。

合格の決意

普通科は定員が少なく、理数科が多いので、スライドで落ちてくる人に負けないように、当日点を取って普通科に合格できるようにします。落ちてしまうのは20人ほどなのでその20人に入らないように残り3日でつめていきたいです。12月からの2カ月間で私は大幅に学力があがったと思います。最初は140点ほどだったのに最終的には190点位まで上げることができました。教えてくれた先生方、家族、友達に言葉で言い表せないほど感謝しています。3年間支えてくださった方々にいい報告ができるようにがんばります

 

四日市南合格 港中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

あまり覚えていなかったところも思い出せたのでとても嬉しく達成感があります。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

テストでよい点ではなかった時。このままではダメだと不安になったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

一生懸命勉強してもっと勉強していたらよかったという後悔を失くしました

合格の決意

本番は一回だけのチャンスで、それには、先生、家族、友達などたくさんの人の応援がついてきます。そのため、その人たちの応援に応えるためにも、絶対に合格してやる!と思ってがんばります。また、私を支えてくれた人はたくさんいますが、特に家族がいなければ、私は私立高校も受からなかったと思います。兄には、わからない問題とか、出やすいところとか進んで教えてもらい、本当に感謝しています。父と母も熱心に私の学習を見てくれていて、ありがたいです。何より、おいしいご飯を食べ、家族と話すことが安らぎの時間です

 

川越高校合格 山手中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

受かる気がしない。不安でしかない。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

卒業テスト、もう無理と思った。高校を変えて安全に行こうと思った。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

卒業テストのことを忘れて完璧にリセットした。

合格の決意

今、自分がこうやって不安だと思っているという事は他の人の中にも自分と同じ気持ちの人がいるということです。なら、そんなに気負う必要もないし、無理なチャレンジでもないからちゃんと力を出せたら合格できると思います。そして、あと数日だけどこの数日で自分を変えることができると思うので、本気で今日から受験終わりまで集中しようと思います。そして、終わったらただの「ありがとう」ではなく、「合格したぞ!」という言葉と一緒にこれまでの感謝の気持ちを伝えたいと思います

 

四日市西合格 常磐中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

まだ入試終わってないのですが、少しずつ気が楽になっています。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

自分が1番辛いと思ったのは模試や過去問をやって結果が出なかったことです。でも結果が出ないという事は、何かが足りないことだと思うので自己分析を徹底してできました。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

中学の同級生で同じ高校に行く友達がいるのですが、その人には絶対負けないと言う気持ちでいると頑張れました。

合格の決意

自分は3月9日にある後期選抜で志望校に必ず合格してみせます。今まで自分はたくさんの方々に支えてもらいました。たとえば、母さん、父さん、塾の先生だったり。この人たちは一緒に合格しようと自分を鼓舞してくれたので感謝したいです。ちょうど1年前ぐらいに入塾して、最初は少しいやいや行ってました。ですがテストで良い点を取ると、そのうれしさをもう一度味わいたいと思うようになりました。この塾では人間性を学び、両親からはいろいろな面で支えになりました。今までやったことを無駄にはせず、最高のコンディションで挑みます

 

四日市南合格 南中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

やるべき事はやったと思う。最後の模試で数学が35点と低いながらも他の4教科でカバーできて合計218点。今までやってきた中でベストの点だと思うので、この調子で本番も落ち着いて取り組みたい。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

私立前期で行く高校が決まって喜んでいる友達がいた時。自分はあと1ヶ月頑張らなければいけないのに、周りは喜んでいたり、遊んでいたりしているのを見ると、すごく腹が立ったり、悲しくなったりしたから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

高校に受かるというその1本の折れない心が心中にあったから。周りは遊んでいたり、ものすごく勉強していたりなどいろいろ刺激されたが、自分の心はブレずに自分流をやり続けてきたから。

合格の決意

ここまでいろいろなことを制限して、頑張ってきたので、後は当日点で普段通りの点を出して、絶対に受かる。絶対に受かると決意した裏に、そのために何をすべきかを考えて実行してきた。塾の送迎やご飯を作ってくれたり、洗濯してくれたりなどといつも自分を支えてくれた親に感謝の気持ちでいっぱいです。その恩返しは、合格と言う2文字の言葉で返したい。当日は、緊張しすぎず、気持ちを抜きすぎず、模試の時みたいな感じでできることを望む。それができたら、絶対に合格できると思う

 

四日市西合格 常磐中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

2ヶ月半で学んだこと、覚えたことを入試本番で出したい。少し緊張

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

冬期講習中の模試、点が全然上がらなかったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

毎日できるになったことを自信にした。

合格の決意

僕は2カ月半やってきたことをしっかり出し切って、絶対に合格したいと思います。また、しっかり勉強できる環境を作ってくれた家族や、いろんなことや知識を教えてくれた学校、TheJukuの先生方に感謝したいと思います。そして入試当日に自分の力を出し切れるようにしたいと思う。家族や先生の感謝を忘れずに、本番頑張りたいと思います

 

四日市高校合格 内部中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

あっという間だったけど、やりきれてよかった。入試本番はどんな問題が出るのか気になる。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

冬期講習の頃、毎日長い時間勉強する習慣が今ではなかったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

塾に来たら、みんなもやってるので、気づいたら1日が終わってる感じになっていた。

合格の決意

まず、入試当日は落ち着いて普段通りに取り組んで、合格できるように頑張る。周りの空気感に圧倒されずに自分のペースで問題を解く。問題に間違いが原因のミスや、問題用紙に書いたことを解答用紙に移し間違えるミスをしないように必ず問題に線を引く。今までのことを十分に出し切って合格する。
お母さん お父さん、ほぼいつも塾があるときに送迎をしてくれたり、お弁当作ってくれたり、たくさん話を聞いてくれてありがとう。一緒に問題に取り組んだり相談に乗ってくれた友達、ありがとう。こうして今日まで学習できる環境整えてくださってありがとうございました

 

四日市西合格 南中学○○くん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

まだ足りないと思うけど2ヶ月半でできるようになったことがたくさんあったから、これを続けていくことが1番を取りたい。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

さらに最初のほうに何回やっても理解できなかったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

ひたすら何回もやると自然にできるようになった

合格の決意

あと2日だから理科、社会、を暗記するのをがんばって当日は今までやったことを全部出してくる。受かる可能性は低いと言われたけど、それでも四日市西高校受験して、受験対策も1番多いコースを入れて、合格、不合格どちらになるかわからないけど受験を応援して支えてくれたから落ちても後悔しないように本番は全力でがんばります。合格したら上位、落ちても1位を取るために、受験が終わった後も気を抜きすぎずに勉強していこうと思います。なので今後は次の大学受験を常に意識して勉強していきます

 

四日市南合格 笹川中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

ゼロからスタートしたわけではないけど、日ごろから勉強していたら総復習にはあまり時間がかからないということがわかった。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

点数が上がらなかった時。勉強しない自分が嫌だったから。不安だったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

とりあえず勉強した。

合格の決意

今まで勉強してきたのは3日後の3月9日後期試験で南高校に合格するためです。受験勉強をスタートする時期が遅かったため直前になって慌てているけど、最初よりは確実に点が取れるようになってきました。これは自分1人で前進したのではなく、先生方など多くの人が支えてくださったからです。ここまで頑張ってきたからには南高校に合格したいです。夏休みに勉強していた分を数えないのならば、年末かができたことになります。今まで頑張ってきた自分を信じ、支えてくださった方には感謝しながらあと三日間がんばります

 

四日市高校合格 港中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

うれしくて、自分でもすごいと思うけど、もっと早くやれば楽だったのになと思う。もっと早く始めていれば合格するかどうかに悩むこともなかったのかなと思う。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

入試まで1ヵ月を切っているのに解説を読んでもわからない問題が何個もあったとき。あと1ヵ月もないのにどう対策すればよいかわからなかったから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

解説をしっかり読み込み、要約をしてポイントを自分で見つけ出した。自分でポイントまで考えて、その後は解説を読みながら解いた。

合格の決意

私は志望校である四日市高校に合格したいです。そのために今まで努力をしてきました。体調管理、暗記、解き方や問題を覚えること。とにかく自分の苦手なところだなと感じた部分は全て解決できるように努力しました。やるからには合格したいけど、もし合格できなくても今努力した事は無駄にはならないと思います。塾の先生、学校の先生、友達、家族など多くの人が私を支えてくれました。私は、支えてくださった方を喜ばせるためにも絶対に四日市高校に合格して高校でも頑張っていきたいです

 

四日市高校合格 常磐中学○○さん

中学の復習がわずか2ヶ月半でできました。今どんな気持ちですか

「やり切ったな」という気持ち。

1番辛いと思ったのはいつですか。またそれはなぜだと思いますか

2月、勉強するのが疲れてきて、集中力がなくなったから。私立が終わって気がゆるんだから。

それを乗り越えたて現在があります、すごいことです!どうやって乗り越えたんですか

「まだ終わってないぞ」と自分に聞かせた。

合格の決意

今まで努力してきた分、力がついており、自分に自信を持って本番を迎えいつも通り、落ち着いて取り組み、合格する。難しい問題があってもあせらず、今までやってきた問題の共通点を見つける。塾の先生方3ヶ月お世話になりました。学校の先生とたくさん相談し、志望校を決めることができました。良い成績をつけてくれてありがとうございます。当日点の心配だけですみます。お母さん、毎日勉強教えてくれたり、問題出してくれてありがとう。

入試で出るのは知識と知識の融合問題です。

知識だけでは合格にならない、入試では知識と知識を連鎖させ「新しい発想」が問われるのです。45分という限られた時間で、です。TheJukuがなぜ一丸となって集中学習をしているのかといえば、一人ひとり、一つでも多くこの思考連鎖を引き起こし拡散すためです。

全員に共通の6ステップ
(1)冬期講習から2ヶ月にわたって、総復習
(2)なのに、模試ではほとんど結果が出ない
(3)不安、苦しい、心が折れる、つらい2ヶ月を過ごしていた
(4)3月直前で成果を大きく出した、自信が芽生える
(5)絶対、合格したい強い気持ちに変わる
(6)親への感謝が合格してみせる!という気迫に変わる

でした。(2)で結果が出ないのは、連鎖が起きてないからです。が、(4)入試直前で大きく結果が出ます。それはいくつもの連鎖が爆発的に起きた結果です。もちろん国語、語彙の力も底上げしていきます。これが(4)合格への自信(6)親への感謝につながり文章化されます。

集団予備校や個別指導の塾では、こうはなりません。TheJukuも昔、集団や個別指導をしていた苦い経験があるからわかります。知識を詰め込むだけではダメです、聞くだけの授業ではダメです。同じ問題は出ないワケですから。連鎖を起こす訓練ができないばかりでなく、やってもやっても結果が出ないから自信喪失になりかねません。塾長自身がセンター試験31年分を3回解いてわかったことです。

むかし、大阪大学医学部で入試問題が盗まれる、そんな事件がありました。犯人は受験生数人をホテルに集め、入試問題を使い、予想問題といつわって講義をしたんです。入試当日、受験生は驚いたワケですが、結果はほとんど不合格。わずかの合格者も合格取り消しになりました。

「理解力」「判断力」「表現力」が問われる中で、講義を聞くだけの学習がいかに非力かがわかります。評判の講義でも生徒たちが講師の話にそって同時連鎖を起こすことなど不可能だからです。

1:1の個別予備校も家庭教師も同じです。テスト中に連鎖を起こさなければならない場面があり、その練習をする必要があるのに、痛みを伴う苦労から逃げている。わからなければ教えてもらえる、そんなことで自分から連鎖を起こすことはできない。講師の説明にそって同時連鎖を起こすことなど絶対、不可能です。そもそも入試問題に強くなろうと思えば、入試会場のような雰囲気でライバルにかこまれ、「負けるもんか!」の気迫でジタバタ試行錯誤する訓練をしなければ、知識連鎖を起こすことなど不可能だからです。

この方法を知った生徒たちは、3年後を見すえて、すでに志望大学を決め「TheJuku高校部」を始めています。

紙を使って解くとはどういうことか

入試が近くなると過去問から学びます。なぜ学ぶのかというのは、過去に出題されたいろんな問題、解説を読むわけですけれども、最近はちょっと流れが変わってきている。

ネット、YouTube、オンライン、そんな学びのサポートをしてくれるツールが世の中にいっぱい出てきています。楽に学べるツールがいっぱいあるわけなんです。だから紙から学ばなくていいじゃん、って思ってる人が多いわけですね。

楽に学べるツールがある中で、なぜ私どもが、あえて紙と鉛筆から、自習形式で学ぶのか? 

答えからいいましょう。

「紙には余白がある」、これが最大の特徴なんです。つまり、情報量が少ないんです。YouTubeやネットでは、視覚とか聴覚を通じて私たちの興味をしっかりとつかまえてくれる。それゆえに自分たちが考えるということをしなくても済む。楽に学べるツールなんです。

たしかに知識を増やすには映像付きのメディア、オンラインがいいわけなんです。それは圧倒的な迫力があり、魅力があるということなわけです。ところが、それと比べると、紙は絶対的な情報量が少ないわけだから、自分が能動的に働きかけないとなかなか得られるものない。

ここに紙の意味があると私は考えています。
つまり、紙は情報量が少ないメディアだからこそ、自分が意味をつかまえに行かなくてはならない、積極的に自分の考えを作り、紙に表現しないといけない。

そのためには、深層まで集中できる場、周りが真剣に取り組んでいる場、自分だけに選ばれた問題が用意される場が必要で、三位一体の場で自分の連鎖経験を乗っけたり、新しいアイデアを創造したり、新しい解法を見つけたり、つかんだ考えを紙に書くという行為を通じて、考える問題に強くなっていくわけです。

だからちょっと想像してもらえばわかると思うんですけれど、YouTubeを見てる自分の姿は要するに椅子に寄りかかって受け身に情報を吸収している、ですけども紙は逆なんです。前のめりになって情報を自分から「これはどういう意味なんだ」、「このとき自分はどういう判断を持つべきなのか」、「どうやったらこんなのが解けるの!」いろいろ問いかけをしながら、意味をつかまえていくわけです。

これを経験した生徒はいいます
もっと早くやれば楽だったのになと思う。もっと早く始めていれば合格するかどうかに悩むこともなかったのかなと思う。今後は次の大学受験を常に意識して勉強していきます

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