分からなかった国語が スっキリした 海星高校1年Yくん

分からなかった国語をスっキリさせる方法

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今日は現代国語をした。

なんとなく分からなかったが、やってスッキリした。

なんか深く読んだって感じになっている。

うまくまとめるという事は難しいが、
同時に楽しいと思った。

▼先生のコメント▼

この子は読書好きで、ふだんから太宰治の
「人間失格」や「斜陽」を読んでます。

今回、現代国語の試験範囲が山崎正和の「水の東西」だったんです。

読書好きの彼は、教室に来るまで学校でやってる教科書が
「なんとなく分からなかった」と言ってます。

ここが、国語の重要ポイント、読書とテスト国語の違いなんです。
自由な読書には混乱興奮がある。
テストの国語には設問があるってことです。

設問があるってことは、感動でなく情報処理なんです。
ですので、読書好きは、国語が良くなる可能性はあったとしても、
国語ができるかと言うと別です。

逆に、私のように、高校まで「伊豆の踊子」しか読んでなくたって、
センター国語で8割以上を取ることはできます。

先生が何を求めているか。
先生に何と答えればいいか、これが国語です。

ですから、国語にもワードマップが使えました。
そのときの感想が上の文章。

なんか深く読んだって感じになっている」です。
「うまくまとめるという事は難しい」と言っていますが、

慣れてくれば、5分で「うまく」まとめる事ができます。
そうすれば、入試本番にこそ使えます。

大学入試によく出される作者、山崎正和のような難解な国語、
それを「楽しい」なんていってます。
短い文章ですが、私はここにグッときました。

おそらくなんですが、この子、新しい勉強法を発見したと思います。
国語は学年で3番以内に行きます。
そして、5教科の点数も上がります。

そうなるように、私がもくろみます。

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