受験は大変です

「成績トップとそうでない人の違いは何ですか?」

こういった類の質問を良くもらいます。
いつも「コレ!」と言った答えが出なかったのですが。

P1030127(15×15)
教室でも、入試本番さながらの
集中力を発揮する高校3年生

2011年7月世界水泳男子100メートル平泳ぎ決勝
ノルウェーのアレクサンダー・オーエン58秒71で金メダル、
イタリアのファビオ・スコツォーリ59秒42で銀メダル、
南アフリカのキャメロン・バーグ59秒49で銅メダル
日本 北島康介1分00秒03で4位

優勝したノルウェーのダーレオーエン選手とは
1秒32、ほんの1秒ちょっとの差でした。

1秒ちょっとです。

瞬きしたら一瞬で過ぎ去ってしまう程の
短すぎる時間です。

ほんのちょっとした差です。

でも、

片方は「金メダル」
片方は「メダル無し」

です。

「日本一高い山は富士山ですが、2番目に高い山は?」
って知ってますか

そう聞かれて、答えられる人は、ほとんどいません。

2番目に高い山は山梨県にある北岳(きただけ)で
3192メートルです。

富士山の標高が3776メートルですので
わずか584メートルの違いしかありません。

でも、世界中の人が富士山を知っているのに対し
北岳は日本人でさえ知りません。

人は「一位」と「二位」として区別するのではなく
「トップ」と「それ以外」で区別します。

世界4位はスゴイと思います。

並大抵の努力では出来る物ではありません。
わたしなんか、15メートルのところで、とっくに沈没しています。

しかし世界4位でも「メダル無し」なのです。

ほんのちょっとした差である1秒で、世間の評価も将来も収入も
天国と地獄の差になってしまうのです。

オリンピックの陸上を見ていると1秒も差がなく
0.01秒の違いで「トップ」になった人もいれば
「それ以外」として消えていく人がたくさんいます。

スポーツだけなく受験でもビジネスでも人間関係でも
『ほんのちょっとした差』で結果に『天国と地獄の差』がついている
場面をよく見かけます。

逆に考えれば、天国も地獄もわずかな差しか
ないという事です。

わずか1秒、わずか1ミクロンの違いで
天国にも地獄にもなるという事です。

そんなに大差はない、という事です。

今回優勝したダーレオーエン選手は

2008年の北京オリンピックでは二着の銀メダルでした。

この時、金メダルをとったのは北島選手でした。

北島選手に負けた直後、ダーレオーエン選手は来日し
北島選手と同じコーチの元に稽古に訪れました。

ライバル選手とそのコーチに教えを乞うという行為は
中途半端なプライドの人間では出来ないと思います。

「ライバルに教えを乞うなんて恥ずかしい!」
「意地で勝ってみせる!」

などと思ってしまいます。

しかし彼は、金メダルという『結果』のために
中途半端なプライドをかなぐり捨てて
今の自分に出来る事を徹底して行いました。

そして今回、金メダルを獲得しました。

これが本物のプロの姿であり
見習わなければいけない姿勢だと感じました。

1秒はほんのちょっとした差です。

「ライバルに教えを乞う」という行為と
「一人で努力するという行為」もほんのちょっとした差です。

ほんの少しの気持ちの持ち方の違いだけだと
思います。

しかし結果は大きく異なります。

行列のできるラーメン屋と潰れそうなラーメン屋では

一体なにが違うのでしょうか?

そんなに大きな違いがあるのでしょうか?

もしかして行列のできるラーメン屋は
地球上では手に入らない特別な調味料を
使用しているのでしょうか?

恐らく使用していないと思います。

行列ができるラーメン店も閑古鳥ラーメン店も
同じ人間という生き物が「麺+スープ+具」の
組み合わせでラーメンを作っています。

そんなに大きな違いはないと思います。

ちょっと工夫した麺
ちょっと工夫したスープ
ちょっと工夫した具
ちょっと工夫したメニュー

そういう「ちょっと」の差しかないのです。

しかし、結果には大きな違いが生まれます。

「先生が悪いから」
「親が悪いから」

あげくの果てには、

「運が悪いから」

と言ってあきらめるのか、

それとも徹底して真似をして工夫して
そしてほんのちょっとした差を埋めようとするのか?

ちょっとの違いで成績も志望校も世間の評価も
そして幸福感や充足感にも天と地の差が生まれます。

学年トップとクラスでビリケツの間には

そんなに大きな違いがあるのでしょうか?

同じような目と鼻と口と脳と体がある、
たいして差のない人間です。

違うのはちょっとした「努力」や「心構え」
だけだと思います。

100億倍努力しなければ追い越せない

のであれば、

「あきらめるしかないね」

という言葉が出てきても仕方がないと思います。

しかし『ほんのちょっとした差』なのです。

スポーツも受験もビジネスも人間関係もそうですが
ほんの少しの違いで、天国と地獄の差がつきます。

死ぬほど違いがある訳ではありません。

-結果に徹底してフォーカスする事
-わずかな差で天国と地獄の結果の違いが生まれる事
-ほんのちょっとした差を埋めていく事の重要さ

この3つを思い知らされた大会でした。

国語という教科は

あなたにちょっとした差を作ります。

なぜなら、国語80点の子は80点で5教科を勉強し、
国語20点の子は20点で5教科をやっているからです。

国語の解き方を覚えれば
テスト対策、クラス順位、彼女など
様々な時や場所で莫大な得をする事がになります。

正しく読めるから、英語の長文や、理科・社会にも強くなります。

例えば、あなたに好きな女性がいるとします。

彼女は美人でグラマーでクラス中に人気があるので
なかなかメールしても返信してくれません。

恐らくメールを開封すらしないでゴミ箱に
ポイと捨ててしまっている予想されます。

しかしあなたのメールのタイトルが

件名:5教科一気に上げました!

だったらどうでしょうか?

ほぼ100%の確率で開封してしまうと思います。

開封せずにはいられない気持ちになると思います。

いますぐ鉛筆をとって、国語学習をスタートさせてください

簡単で、すぐ国語がマスターできる方法があります。

私はひとりっ子で普段、ひとりでいることが多いのですが
居心地の悪い体験を強引にさせてくれる友人は
本当に貴重だと思います。

アインシュタインさんは

「問題が起こった時と同じ次元で
その問題が解決するわけがない」

と言っていましたが、

「今と同じ思考で、今よりも大きな成功を
つかむ事はできない」

と思います。

「無理だよ」

と思うような世界に強引に連れて行ってくれる
先生や友人こそ、お金や名誉を超えた
究極の資産だと思います。

人はどうしても居心地の良い場所を好み
恥をかかないような行動を無意識で
選択してしまいます。

しかし

進化や成長は居心地の悪い場所にしか存在しません

「あいつ嫌い」
「嫌だな」
「つき合うのが辛いな」

と思っている人こそ、新しい成長をさせてくれる
貴重な人物である可能性が極めて高いと思っています。

新学期に5教科でいい成績を取りたければ
イヤでも、
いますぐ鉛筆をとって、国語学習からはじめてださい。

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無料プレゼントがあります。

いくら頑張っても、
なぜ成績が上がらないのか本人はわかりません。
まわりもだれも気がついてくれません。

ちょっと考えれば、

教科書を読むのも
先生の話を聞くのも
暗記するのも
問題を解くのも
問題に答えるのも

ぜ~んぶ&color(red){国語};の力だってことです。

ですけれども、まだ、
だれも気がついてません。

あなたは、これだけは覚えていおいてください。

国語の力がないと5教科が全部ダメになってしまいます

★設問に線を引きます★
そして本文を読んでいって設問の前後三行に注目します。
これだけで30点はアップします。

★選択肢の問題★は
いきなり答えを決めずに
消去法で決めていきます。

重要だと思う語句に
線を引いて読んでいきます。
最後の二択で迷うので、
もう一度、
問題の文を読み返して、
使われてる言葉が
多く入っている方を
選びます。

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