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中学の理科計算に強くなる方法

中学の理科計算に強くなる方法があります。

「先生、台風きたら教室、どうなるんですか?」

数Ⅲを解いてた高3の男子生徒にそう聞かれた私は、消防法をイメージしたばっかりに「外階段から全員で非難する!」と返事しましたが、答は完璧にズレていたのです。

彼が聞きたかったのは教室の避難訓練の話じゃなく、 明日、大型台風がチョクで通過したら塾はあるのか、ないのか? という緊急、切実な問題でした。

彼には片道車で30分という、送迎してもらう事情があったからです。
ああ、恥ずかしい。

台風が来ても、ここは休講になったことはないのですが、やはり大事なのは問題に対して、解決イメージが先行するということです。

相手の求めてるイメージと、こちらのイメージが違うと、私のようにトンチンカンな答になる。

定期テストも、まったくおんなじです。
相手の求めてるイメージと、こちらのイメージが違うと、私のようにトンチンカンな答になる。

テストが返されたら、ぜひ問題文の読み方をチェックしてみてください。
◎だった!、×だった!だけではダメです。

自信なくすんです。

しっかり設問を読んでいたら、あなたのミスの80%は正解に復元できます。

ここ、要注意です。
あなたにセンスがないのではない。

いい例が、よくある国語の「なぜですか」という質問です。
「高校に行くのはなぜですか?」に対して、あなたならどのように答えるでしょうか。
私はいつも迷います。

高校に行くのは将来の夢を実現するため、と「目標」を答える人もいます。
高校に行くのは親が言うので、と「理由」を答える人もいます。

どちらも正解のはずなのに、出題した先生はどちらを正解にするのでしょうか?
問題文の読み方を分析しないと「点数よかった、悪かった」だけでは自信をなくします。

国語の実力があがると、なぜ理科の点数があがるのか。

これは、はっきりしています。

▼国語の実力があると、問題文から「ある数式」がイメージできるからです。

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ふつう、理科の計算問題を解く時は、問題文と数字を見て、×るのか、÷るのか、どうしようと考えます。
何か、解ける気がしないんです。

ところが、できる子は順番が逆です。
問題文を読んだら、先に「解ける数式」をイメージして、あとは問題文やグラフから必要な数字をひろい出し、その式に当てはめるだけです。

理科の問題集をするのは、数字をあれこれ組み合わせる練習ではなく、「解ける数式」をイメージする訓練です。
数字をピックアップし、数式に当てはめれば「ほら、解けたぜ~」という自信をつけるためだったのです。

おまけに、国語の実力があると、使う数字を問題文に線を引いてピックアップできます。

そう考えれば理科の計算問題は楽勝です。
「使う数式」はきわめて少ないからです。

数字を拾い出すのは「線を引」けばいいからです。
解くのはゲーム感覚で面白くなります。

人はイメージできないことはできません。

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が、役にたつかもしれません。

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