元気の出る塾長ブログ

ミスした問題の多くがうっかりミスでは済まされない悲劇

うっかりミスの多くが、
問題で何を聞かれているか、わからないことが多いです。

図にすれば解けるのだろうけど、
図にすることもできない。

だから、計算ドリルは満点でも、
文章題の答案は真っ白のまま、という生徒は少なくありません。

「意味を理解しないまま、読んだつもり」現象が
想定外に広がっているのかもしれません。

いい例が、昨年、50万人が受験したセンター試験で、
「国語」は200点満点で平均が111点です。

ふだん使いの国語ですが、どこかで一度、
ちゃんと、読み方や”カンどころ”の取得を
やっておくことが必要です。

悪名高き「アミラーゼ問題」(『AI vs.教科書が読めない子どもたち』)を
バイトに来ている東大生に頼んで、正答率が低かった問題を解いてもらったら、

東京大学大学院生は全員不正解で、
唯一正解したのが中国からの留学生だったそう。

「アミラーゼ問題」というのは以下のような問題です。

次の文を読みなさい。
アミラーゼという酵素は
グルコースがつながってできたデンプンを分解するが、
同じグルコースからできていても、
形が違うセルロースは分解できない。

この文脈において、
以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから
1つ選びなさい。

セルロースは(     )と形が違う。
(1)デンプン (2)アミラーゼ (3)グルコース (4)酵素

解答 デンプン

どうです?
ミスしても、国語は「真剣に読もうと思えば、読めるはず、読めなかったのはうっかりしただけ」と
誤解して見過ごしてきたんです。

どこを見るか?

国語を始めるチャンスです!

入試は国語で決まると言われています。
TheJukuなら、国語の”カンどころ”が、わかります。

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