ご質問を受けました、応用問題がニガテです。

教えてもらいたい気持ちはわかります


習ったことを
どう使えばいい
のか?

教えてもらう授業ですと
子どもは最初から教えてもらう気持ちで
授業を聞き、
教科書や問題に向かうんですね。

すると、テストの時、子どもはどうなると思いますでしょうか?

いつもの教えてもらう気持ちで、
テストに向かう、

あるいは、教わったところを思い出すやり方で
テストに向かう

テストですから、
分からなくなった時
教えてほしいところで
教えてくれる人なんか一人もいない。

一人もいないので戸惑うと思うんす。
ちょっと考えればできることが、

もう無理、とあきらめたりですとか、
できない、どうしよう・・と、
あわてたりですとか、

教えてもらえば、できるんだけどな~と、
幻想を描いたりすると思います。

どうしてそんなことが分かるかといえば、
そういう子は、見たことがない問題をみせると、

「ここ、学校で習っていませ~ん」と
平気な顔で言うからです。

形を変えただけの問題だから
できるはずなのに
やろうとする気持ちを喪失した子どもたちです。

教われば教わるほどダメになっていく子どもたちです。

この私がそうでした。
100%の力が発揮できないんです。

入試本番では、
こういったところで差がつきます。

見たこともないような問題ですとか、

手を出すと、
時間がかかり過ぎるように見える問題ですとか、

お化けを見たらビビってしまう、
そんな人間の心理に巧妙につけ込んで

あなたの志望校は、
一見、むつかしそうに見える問題を
テスト問題の前半に持ってきます。

数学の複雑な計算問題だけではありません。

英語の長文問題、数学の応用問題、図形問題
国語の古典問題、理科の実験問題、社会の資料問題

みんな、おそろしい顔をしています。

でも、いつも、自分で解く学習に慣れた人だったら、
教科書の例題を使えば解けるぞ!と、
たちまち正体を見抜いて、

相手を時間内に
打ち倒すことができます。

この塾は、そんな力がつくように、
先生が、一つ一つ丁寧に、
あなたにあった問題を選び

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