ありさ先生

夏休み以外に不得意科目を解消する絶好の季節は皆無だ!有紗先生

言うまでもなく、
夏休みは苦手な科目を復習する絶好の機会です。

2学期に入ると、どの教科においても
学校の勉強は難しめの単元を学習することになります。

それらを乗り越えるためには、これまでの復習をして
基礎を固めておくしか手だてはありません。

英語は、「be動詞と一般動詞の使い分け」
「三人称単数と複数形」が理解できていることが
最初の関門です。

英語が得意な人は、
これらの区別をしっかりとしています。

反対に英語が苦手な人は、
これらのことを完全に理解できていない状態にあります。

実はこの「be動詞と一般動詞の使い分け」
「三人称単数と複数形」は中1の7〜9月に学習するところ。

英語に少しでも不安がある人は、
中2中3の人であっても
中1のここから復習をしていきます。

この部分が英語の土台となるところなので、
とりあえずここさえ理解しておけば、
あとはその上にどんどん文法の知識を
積み上げていっても崩れることはありません。

「そのときになったら頑張る」というのでは
間に合わないかもしれません。

中3の2学期後半からは
中1〜中3すべての文法が理解できているのを前提に
学校の授業が進んでいくので、

それまでに英語の基礎を完璧にしておかないとテストで大変困ります。

また、前回の期末テストでも
中1の復習がテスト範囲に出題されていたので、
今後は中3の内容だけ完璧にやっていたのでは点数が取れなくなってきます。

同じく中1中2の人も要注意です。
中1のときは英語が得意だったのに、
中2になったとたん点数が取れなくなったという人も少なくないでしょう。

これは中1の英語をこれまで「なんとなく」理解してきてしまったために、
基礎があやふやなまま中2の文法を積み上げていることが原因です。
この状況を打破するには中1の基礎を完璧なものにするしかありません。

そのために夏休みはあります。
中1の基礎である「be動詞と一般動詞の使い分け」「三人称単数と複数形」は、
理解するのにだいたい5日間が必要です。

英語が特に苦手な人なら5日間では時間が足りないかもしれません。

いずれにしても、晴れてこれらの基礎が完成して、
まだ時間が余っている人は中2の内容である過去形や過去進行形へと発展させていきます。

夏休みに頑張ったことは、その先の授業でも大いに役立ちます。ぜひ意味ある夏休みにしてください。

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