中3生がぜんけん模試を受けました。
試験中、時間はありません、
スラスラ解けなければなりません、
1点でも欲しい!1点でも惜しい!
受験生の頭の中はぐるぐるめぐらせて
限られた時間内に知識と知識を組み合わせる、
融合が連続し、急いで答案に書き上げます!
うまくいけばうれしい!途中で止まる、苦しい、
テスト中、どう思ったか?
有名講師の授業を聞かなくちゃ〜ダメ!か
もっと難しい問題集を解かないとダメ!書店に走るか
YouTubeの映像授業、アプリ動画を見ないとダメ!スマホをいじりはじめるか
豪華絢爛の教室、集団授業で愉快な仲間がいないとダメ!友達と一緒にやりたいか?
問題はそこじゃない。生徒が書き残す反省点を見れば、例外なくこうです。
集中する、
計算ミスをなくす、
問題をしっかり読む、です。
夏期講習の日々、TheJukuは、毎回、
8時間、ぶっ続けで問題を解きまくっています。
集中しながら、
今の自分はどこまでできていて、どこからできないでいるのか、
この直視と確認です。
そして、いま、学習している目的は
できないところをできるようにする課題改善です。
ミスが出ますね、
鉛筆が止まる瞬間、わかりにくいところがあります、
そこをできるようにする
ミスを訂正し、自分の解き方に自信をつける、
自分の土俵に持ってくることで、
得点を押し上げる、
もう一つ、頭をめぐらせるのは
TheJukuの毎日は入試そのもの、というところです。
もし入試だとしたら、解けるところまでが限界点、
その解けるところまでの確認をしたら、
次は、この限界を押し広げるのです。
ふつうの授業はあなたの課題と距離があるけれども、
TheJukuは私どもがあなた専用の学習セットを準備し、
あなたが解いた答案に添削、指導、限りなく伴走を繰り返す、
答案は全部、一つひとつ採点、添削し、訂正させます。
文法の理解不足、語法ミス、スペルミス、
He want to the zoo. ?→ He went to the zoo.
enjoy to play ? → enjoy playing
droping ? → dropping
文の最後の ?もれ
覚えたつもりの誤答ミス
大化の改心 ? → 大化の改新
百姓一発 ? → 百姓一揆
化粧文化 ? → 化政文化
覚えたつもりの誤字、脱字
生命保健 ? → 生命保険
テストが終わったらひもになる ? → ひまになる
次回もう一度、同じ問題を出題して、全部、完全答案になるまで繰り返します。
生徒はこう思う、
線を引いてミスをなくす
問いを読み違えない、
「しかし」「つまり」「このように」の後をしっかり読む。
わからなくなった時に、前の単元を見て使えるところがないか見てみる。
現代文の答は文中にあるというが、見つけるコツがあると気づいた。
基礎をとりあえず固めておくと応用が来た時に対応ができる。
知識が増えると得をした気分になって楽しいなと思える。
高3のAくんは英語長文問題が急にできなくなってあわてた。自分の意見をしっかり持つことが逆に選択肢を選ぶ際に迷わせ自信をなくさせたと判断。ワンランク下げた問題を多量に解いた結果、意欲を回復させた。
高3のBさんは英語長文が苦手だった。乱読の森から精読の木へ、1行の短文を全訳、記述、添削。1文の重要構文と重要単語に集中させたところ、楽しさを復活させた。
高3のCくんは大学の過去問を初めて解いた。その結果、合格には65%以上必要なのに32%の正答率だった。勝負はダメになった時にダメとあきらめず、そこをチャンスに跳ね返すこと。段落読み、キーワードの接続を武器に加え次に備えた。
高3のDさんは古文が苦手。古典文法はきちんとできる子なのに、読めない、書けない。読解のカンどころを練習した結果、笑顔が戻ってきて読みの最終段階に進む。
中3のEさん、Fくんは現代文が苦手。真面目にコツコツできる子たちなので、大学受験用の読解テクニックと高校生向けの問題に挑戦してもらった結果、ワンランク上からの読解ができて、自信をつけた。
中3のGさん、Hくんは図形問題が苦手。入試図形の花形は「円に内接する多角形」と「三平方の定理」。でも、中3生が学校でここを習うのは2学期以降なので、中1、中2の図形復習と中3の予習を入れる。
TheJukuがやっているのは
あなたの受験体制をいますぐ、すべて整えることです。

