令和4年度前期選拔学力検査 数学 (10時~10時45分,45分間) 問題用紙


こちらが1番の問題です。

もし、あなたが基本をくり返しなさいと先生に言われたら、2回や3回ならくり返せると思います。
でも、2回や3回くり返しただけで、30日後も使えますか、
3月の入試でひねられてビシッと決められますか?
入試は1点差でも合否が決まります。

英単語覚えなさいと言われたら、あなたなら覚えられると思います。でも、
10覚えて、次の日10思い出せますか、
10を思い出せても10を秒速で書けますか、10を秒速で書けても10を正しく書けますか?
入試は時間との勝負です。

新しい問題を解きます。あなたは考えなさいと言われたら、考えることができると思います。
でも、考えることができても、できなかったら別の「やり方」にチェンジできますか、
別の「やり方」にチェンジできても、制限時間内に解けますか?
入試はあなたの将来がかかっているのに、です。

 

TheJukuだけの学習法とは?

検索や情報収集の効率だけなら動画のほうが優れています。
ところが思考を進化&深化させて自分の中に「問い」をたてたり、
自分の言葉で「翻訳」したり、「成長」につなげるのは紙の方が適しています。

なぜ、「紙」の方が適しているのか?

最近は、テレビはもちろんのこと、YouTube、オンライン、アプリ、
そんな学びをサポートしてくれるツールがいっぱい出ています。
ラクに学べるツールがいっぱいある、だから紙で学ばなくてもいいじゃん!って
思ってる人が多いわけですが、そんな便利な物があるのに、
なぜ、あえて紙で学ばなくてはならないのか? 

それは、「紙には行間や空間、時間といった余白がある」からです。
YouTubeなら動画とか効果音を通じて、視覚とか聴覚とか、私たちの興味を四方八方でつかまえてくれる。
それに対して「紙」は圧倒的に情報量が少ない。

YouTubeなら、ラクです。ラクなだけに自分が考えるということをしなくても済む。
しかも面白いし、圧倒的な迫力があるから、感情まで揺さぶられてしまう。
感動すると不思議なもので自分でできたと錯覚する。
これが映像付き音声入りのメディアの特徴なわけです。

それに比べると「紙」は情報の絶対量が少ないわけです。
自分で最初から能動的に働きかけないと、目だけ動かしても、
なかなか情報なんか得られない。

めんどくさい、わからない、時間がかかる、面白くない、考えたくない
紙なんて時代遅れ!になるんです、
ところがこの不自由さの中にこそ、紙の本質がひそんでいるんです。

紙の
本質とは
何か?

紙は情報量が少ない不自由なメディアだけに、自分から意味をつかまえに行かなjければならない、

するとどうなるか?

読みながら自分の経験が乗っかってきたり、次のシーンを想像したり、
ヒントを余白に書き込んだり、「紙で読む」という行為を通じて
既知の情報回収と未知の創作活動を無自覚のうちにやってのけてるわけなんです。

YouTubeを見てる自分の姿を想像してみると、
寝っ転がったり、椅子に寄りかかって、相手に流され、ほとんど受け身に情報を吸収している、
そんなシーンが想像できます。

ですけれど、紙は逆です。自分から「これはどういう意味なんだ」とか、
「このとき自分はどういう考えを持つべきなんだ」とか、
場合によっては「意味わからへん」とか、いろいろ問いかけをしながら
情報の本質をつかまえにいく。

その問いかけは、まず自分に発せられ、途中の挫折も何度かあるけれど、
しかし未完成であるがゆえに新たな行動への原動力になっていく。
そして見つかった時は何にもまして感動!一生の宝です。

反対にYouTubeは、まさにその場限りの完結。制作側の能力の内側で
心を揺さぶられ、そこでとらえられてしまう。「よかった、よかった」と、
人の気持ちを無気力にしてしまうがゆえに、限界を超えられない。
たとえそうでなくても、自分の無限の可能性を低いレベルで閉ざしてしまう。

TheJukuの教室では、「自習テキスト」や「100点ドキドキ」「テスト結果分析表」を使って、
自分から「これはどういう意味なんだ」「自分はこういう考えを持ったんだ」と、いろいろ問いかけをしながら、
自分から積極的に意味をつかみにいく、つまり、「考える学習」をして成長していく。

だから、単語を10覚えたら、次の日も10思い出せるようにくり返し問題を先生が選ぶ
10思い出せても10秒速で書けるようにその場で採点、
10秒速で書けても10正しく書けなければ、訂正をする

基本はくり返したあと、高いレベルの問題や次の分野を予習するのに使うことになるので
いやが上にも常に使い慣れて、3月の入試でひねられてもビシッと使えるようになります。

予習中心、演習中心、過去問をくりかえす、静かな教室で90分集中するのは、
新しい問題を考え、できなかったら別の「やり方」に変え、制限時間内に解苦訓練をしています。

そんな みなさんを横で見ていて本当にすごいなあと思う毎日です

TheJukuは個別演習が中心、ふだん予習しているので入試問題に強くなる、ここが予備校と違います

入試問題には正答率が30%に満たない難問も出題されます。それは立体図形や英語・国語の長文読解、理科・社会の記述問題です。ここで得点できないと合格にはなりません。教わって、教わって、それでも一人で解けるようにはなりません。なぜでしょうか?

合格に必要なのは最終的に自分の頭で考え、入試本番で緊張した状況でも、この難問、きっとこうだから、ふだんの方法をつかって、こう解くとか、ここはこうなってるんだから、やり方はこうだ!っていうふうに自分の頭でちゃんと解き方を導き出せる脳、そういう脳が毎日つくられる勉強でなければならないんです。

TheJukuがなぜ予習を中心にするのか、それはあなたの脳を”暗記脳”から”考える脳”にたたき上げるためです。初めての問題もビビらず積極的に体当たりして、自分で解きかたを見つけだし、感覚にしみこませていく、すごいですよね、”できる”という強い気持ちが奥底にあるから”合格”は当然の結果です。

今年、難関校に合格した生徒たちの”強い気持ち”が体験記に表れています
【合格体験記】
絶対に受かると決意した

高校に受かるという1本の折れない心が心中にあったから、周りは遊んでいたり、ものすごく勉強していたりいろいろ刺激されたが、ブレずに自分流をやり続けた。絶対に受かると決意した裏に、そのために何をすべきかを考えて実行した。当日は、緊張しすぎず、気持ちを抜き過ぎず、模試みたいな感じで臨んで合格を勝ち取った。
四日市南高校合格 南中学 Mくん

【合格体験記】
勉強しない自分がいやだった

しんどかったのは、点数が上がらなかった時。勉強しない自分がいやだったし、不安でした。受験勉強を始める時期が遅かったので、直前になって慌てたけど、最初よりは確実に点が取れるようになっていきました。これは自分ひとりで前進したのではなく、学校や塾の先生方など多くの人が支えてくださったからと感謝しています。
四日市南高校合格 笹川中学 Sさん

【合格体験記】
解説を要約してポイントを自分で見つけ出した

入試まで1ヶ月を切ったのに、解説を読んでもわからない問題が何個もあって、どう対策すれば良いかパニック。解説をしっかり読み込み、要約してポイントを自分で見つけ出し、苦手と感じたところは、全部解決できるよう努力しました。塾や学校の先生・友達・家族など私を支えてくださった多くの人を喜ばすことができました。
四日市高校合格 港中学 Tさん

【合格体験記】
解いてきた問題との共通点を見つければいい

ピンチは2月、勉強するのに疲れてきて、集中力がなくなったとき。「まだ終わってないぞ!」と自分に言い聞かせました。今まで頑張った分、力がついているから、難しい問題があってもあせらず、これまで解いてきた問題との共通点を見つければいいと、自信を持って本番を迎えました。塾の先生方、3ヶ月お世話になりました。高校に入ってからもお願いします。
四日市高校合格 常磐中学 Nさん

【合格体験記】
今までのことを十分に出し切って合格した

冬期講習の頃までは、毎日長い時間勉強する習慣がなかったけど、塾に来たらみんなやってるので、気づいたら1日が終わってる感じになっていた。入試当日は、周りの空気感に圧倒されずに自分のペースで問題を解き、問題用紙に書いたことを解答用紙に写し間違えないよう気をつけた。今までのことを十分に出し切って合格!
四日市高校合格 内部中学 Nさん

体験学習に来た人はびっくりします。
「他の塾と全然雰囲気が違う」「まるで入試会場みたい」 と言います。
TheJukuは合格のためにやるべきことはすべて塾でやることを基本としています。

どんな優秀な人でも完ぺきな家庭学習は簡単ではありません。
せっかく塾に行っているのに家庭学習をさぼってしまったために、すべてが台無しになった、そんな人が多いのも事実です。
TheJukuは成績不振を生徒のせいにしません。

入試で得点するために十分な材料を用意し、あなたが塾に来ている間は必要なことをすべて完了できるカリキュラムにしています。
合格発表の日、生徒は照れながらこう言います。「今日は疲れたなー、 勉強嫌だなー、と思ったときでもここに来たら、やるっきゃなかった・・」

四日市高校に合格する人と不合格になる人の違い
四日市で学習塾を開業して22年になります。その間多くの受験生を一流高校に送り出してきました。

第一志望校に合格する生徒と合格できない生徒との違いがよくわかります。

四日市高校はこの地域のトップ校ですから、合格するためには入試前の模擬テストで最低でも220点を取っていなければなりません。

しかし逆に言えばそれは入試で満点を取る必要はなく、自分の持つ力を十分に発揮して合格最低点を確実に取れば良いということでもあります。

そんなことがよくわからず、初めから入試で満点を目指して勉強してしまい挫折してしまう生徒を私は数多く見てきました。

その間違いを直し確実に一流高校に合格する学習方法をあなたに伝えたいと思います。

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