冬期集中学習にご参加ください

受験期です、ニガテな記述式の難問が増え、合格定員が1クラス減り、入試は年々厳しくなります。

 

入試対策はテキストをボ〜っと「見る」だけでは身につきません。講義もそうです、「聞く」だけでは できるようにはなりません。これは在宅ZOOM、コロナ渦でもわかったことです。入試は見たり聞いたりするだけで できるレベルじゃない。「教わる」というのも同じです。個別の先生や家庭教師に教わるだけでは本番で使えない。

 

どうすれば入試に勝てるのか

 

過去の”学び”を回収し、新しい”学び”と結びつけ、”学び”全体を立体的にリンクさせなければなりません。これができて本番で使える。そもそも入試では こういうところがねらわれ、差がつくんです。

 

”学びのリンク”を起こすのは、紙と鉛筆を使って、必死に一人で答をだすとき、積極的に問題に向かうときです。この、もがいた瞬間に知識の回収と連携が爆発的に起こります。ここです、脳の化学反応が得点源です。

 

”学びのリンク”は、みんなと楽しくおしゃべりしたり、映像を見ながら学習しても起こりません。”集中”が必要です。集中して初めて知識の回収と連携が起こるんです、孤独から逃げないから点数が伸びるんです。

 

TheJukuで子どもたちは何をしているのか、といえば、まさにこの瞬間を楽しんでいる、子どもたちがなぜ”集中”するのか、といえば、知識の回収と連携を続けているからです。まわりが静か、全員が集中、選ばれた問題、三拍子そろった教室で、自分にぴったりの課題に向かう、この90分こそ究極の集中、積極的な”学び”が渦巻いているんです。

 

ふつう、みんなは問題を解いたら、解きっぱなしです。見直さない。見直すとしたら、わからないところや間違えた問題の解説を見ます。ここが正解できれば満点に押し上げるのですが・・みんな、解説を見て「なんだ、そうだったのか!」と安心します。苦しみから解放された安心です。が、この安心は、正解を見たあとだから安心しただけで、最初からもう一度、問題を読んで解こうと思ったら、できるかどうか、安心して終わりになっていないか?ここにみんな気が付いていません。「やったのに・・できなかった」「頭が真っ白になった・・・」で終わるんです。

 

問題を見て解き方に「気づく」かどうかが合否の分かれ目です。その場で解けても「3日後」に解けるかどうか、妥協のない自分との勝負です。

 

TheJukuは演習中心です。問題を解いたらすぐ採点、間違えたところはその場で訂正し、わからない問題があればそこだけ教わります。先生が問題を選びます。問題を見たら反射的に正解が書けるように、問題を覚えるくらい練習してもらいます。ただいま冬期講習を受け付けています。定員の関係でご参加いただけない場合もございます。その節はご容赦願います。

 


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