本が好きではない

読書は自分の気に入るような読み方ができるのでいいですね。ところが国語は設問があって、出題者の意図にそって答えなければなりません、自分にたいする答か、出題者にたいする答か、ここが違う。

出題者にたいする答はひとつです。つまり問題文の中に答えがあるのです。
ですので、本が嫌いな人でも心配いりません。
ルールさえ身につければ解けるわけです。

国語にはこんなメリットがあります。
自分とは違った新しい読み方ができる。
○か×か、スリルがあってゲームのように楽しめる。
感銘を与える作品が多い。
作品を読んで意見をまとめる練習につかえる。
まるで自分がレベルの高い異次元に生きたような、経験値をストックできる。
そして、5教科の教科書を理解することができます。
国語で英語や理科の点をあげる

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