県立高校合格おめでとう!・・・でもね

高校合格おめでとう!

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テスト中ではありません。いつもの授業です。
受験生ばかりではありません。中1も高2も
います。試験会場のような教室。オープンだか
ら、みんなの真剣さに刺激され、入試本番の緊
張感で、どんな子も極限まで集中できます。

この言葉が言える日を待ち望んでいました。

あなたは厳しい特訓を乗り越えてきました。
厳しい特訓は、12月下旬の冬期講習から始まりました。
△8日間、1日連続5時間の学習です。
△朝9時から午後3時までの県立模試が計4回ありました。
△模試の日以外は朝9時から午後4時まで5教科に集中しました。

△午前中が数学、英語。
△昼食が済んだら、眠気が増す午後1時からが理科、社会です。

△最後の1時間は、「せんのすけ」が待っていました。
△150字の要約練習で脳と手に汗をかいてもらいました。

△英語を基礎からたたき直しました。
△英語の長文を何度も訳しました。

△計算練習を指が痛くなるくらい、たくさんしました。
△数学の証明問題を一緒に考えました。

△ボロボロだった理科、社会の3年分の総まとめをしました。
△弱いところを、どんどん基礎からやり直しました。

△国語の要約練習をしました。
△やったことを「魔法のじゅうたん」にまとめてもらいました。

△入試問題をやったら、やりっぱなしでなく最後まで訂正し、
△「これでもか!これでもか!」と基礎からたたき直し、もう一度はじめからやりました。
△最後の「特別講義」では3時間の読解答案練習をしました。

△入試は3月11日でした。
△これが12月22日(日)から3月10日までの2か月半の記録です。

 

あなたは本当に、よくがんばりました。
えらいです。

塾をやめる人も、続ける人も、これから、りっぱな高校生になってください。
陰ながら応援しています。

ですけれども、

1つだけ、お伝えしたいことがあります。
高校は、まだスタート点だってことです。

いまは、ゴールにむかって、一つのハードルを越えたところ。
あなたの本当の勝負はこれからです。

ウソだと思ったら、高校の先輩に聞いてみてください。
授業が大変、
みんな実力保有者
次の入試はもっと厳しい

こんなことを口をそろえて言うはずです。

それと、だめだった人。
最初のハードルにつまずいたからって、
もうだめだなんて考えないで。

何もかも甘かった、なんて・・
決して思わないで。

今の現実は、
10年後から見たら大した問題ではない。

私は知ってます。
あなたが一番、頑張ってたこと。

あなたが一番、チャレンジしたんだってこと。
だって、志望校をワンランク落としてたら、合格でした。

悔しさわわかるけど、それだけのこと。

でも、あなたは妥協の人生だけは送りたくない!そう思った。

だから、あなたは次のステップで、もっとチャレンジするんです。
このわたしがそうだった。

高校は、練習の場。

受かったより、ダメだったほうがよかった、って、
あとで、そう思えるように、いっしょにがんばりませんか

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