4月から中学に新任する英語の先生がTheJukuの感想。

今春、中学校の英語の先生になる!

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中学の先生にTheJukuをレポートしてもらいました。

4月から先生になる彼女は、TheJukuのスタッフとして、生徒の採点をして3ヶ月になります。
彼女、すごく一生懸命でした。

そこで、TheJukuでどんなことが参考になったのか聞きました。

彼女の鋭い視点を参考にさせていただいて、
強いところはさらに伸ばし、

至らないところは謙虚に反省して、
私たちは、さらに3歩先を行きたいと思います。

(1)柔軟に対応できる力の必要性

3人が同じところでつまづいても理解の仕方は3人とも違う。
子供に合わせて考え方を変えていく柔軟さが大切で、働き始めた頃に比べたら、少しは身についたかとおもう。

(2)全員に一貫して説明することの大切さ

指導法は子供によって変えなければいけないが、
言い方を変えるからといって内容がぶれてはいけない。

同じ単元を教える子どもたちには、一貫して正確に教えなければいけないという事を
同じ範囲を学習している生徒複数を同時に受け持ったときに改めて学んだ。

(3)わからないところから回答するまでの導き方、ヒントの出し方

答えを教えるのではなく、少しのヒントを出しながら生徒が答えれるように持っていく流れが本当に難しく戸惑った。

しかし、出したヒントについて、子供が悩み、そのあとに答えを出してスッキリする姿を見て、こういう教え方がいいのかと学んだ。

(4)適度な距離感で見守ることの大切さ

私は一人の生徒がつまづくと、つきっきりになってしまいがちで、
ほかの先生のようにスムーズに全員を見ることができていなかった。

しかし子供がわからないからといって、私がずっといたら、
子供の勉強をストップさせてしまうので、

答えに結びつくきっかけだけ少しずつ与えて時間を与え、
そばで全部見ればいいわけではないということに気づいた

(5)答えを教えないという教え方が、わかるを作るということ

英語は暗記科目と言われ、ヒントを出すことは答えを教えることより難しい。

だけど、ヒントから子供が考えることによって、回を増すごとミスが減り、応用が利くようになって、ヒントなしでも解けるようになることをこの目で見て、答えを教えることは子供の考える力を潰すんだと思った。

(6)繰り返しの重要性

何回も同じ問題ばかりするのは、誰も好まないけど2回目だめでも3回目で解けて、それができれば類題も解けるようになる、これほど無駄がない勉強法はないと思う。

(7)子供の意欲を損なわない教え方をすること

私の教える事に徹するのではなく、基本は子供が自分で勉強しているそのスタイルで、つまづいたときに少しだけサポートするという形で教えなければいけないと毎回思った。

集中している生徒の邪魔は絶対にしてはいけない

(8)細かいことでも指摘することの大切さ

ピリオドのつけ忘れや、見てわかるスペルミスなど、細かい少しのミスでも定期テストや入試では、点を失う致命傷になる。

普段から間違えないよう癖付けさせることが大切だと思った。

(9)正確に教えられる専門知識を自分が持つこと

補足をするときに、自分では分かっていても、いざ言葉でうまく説明できないという場面になってしまったことがある。

曖昧な発言は自分が思ってる以上に生徒を困らせるので、深い知識を持っていなければ、と学習した。

(10)コミニュケーションの取り方

いろんな生徒と一人一人と関わらせていただけたので、コミュニケーションのとり方は勉強になった。

しゃべりたがらない生徒には首や指で答える質問を投げたり、
あまり見られたくないと思っている生徒には、簡潔に要点を伝えたりと、
生徒によって違うコミュニケーションの図り方を学ぶことができた。

すばらしいですね!
ぜひ学校でも頑張って欲しいと思います。

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