娘に積極的に関わっても良いと思った常磐中学3年お母さん

娘に「良い高校へ行ければ、お母さんはうれしいだろう」と言われた

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積極的に関わっても良いのだと少し安心しました

今回の説明会で、娘が書く「魔法のじゅうたん」を読んだ事がないので(読ませてもらいません)、一度こそっと見て日々どう思っているのかを知ろうと思いました。

娘からの問には答えますが、私から何かを話す(勉強や彼女の気持ち)ということをしなかったので、今回の先生の話で積極的に関わっても良いのだと少し安心しました。

あと、娘に「良い高校へ行ければ、お母さんはうれしいだろうし、友達にも自慢できるやろ」と言われ、今まで無意識のうちにプレッシャーを与えていたのかと、とても反省していました。

今日の先生の話のなかに、他の子もそんな様子、気持ちだ、とあって少し泣きそうになってしまいました。

先生のコメント

素晴らしいお母さんです。

子どもへの気遣いが細部に出ています。

「魔法のじゅうたん」を読んだ事がないそうですが、
ぜひ、お読みいただきたいです。

学習が終わったあとに書く「魔法のじゅうたん」は
このホームページにも掲載させていただいていますが、

書く内容を指示されているわけではないのに、
子どもたちはみんな、くちをそろえたように感激と決意を書いてきます。

みんな、こんなに頑張りたい気持ちでいっぱいなんだ、
そう思わせていただくと、胸が震えます。

娘に「良い高校へ行ければ、お母さんはうれしいだろうし、友達にも自慢できるやろ」と言われた、
とありますが、いいですね。

人は、自分のためより、人のために動けます。
そのほうが、エネルギーが出ます。
めぐりめぐって、それは最終的には、自分のためになります。

決して娘さんにプレッシャーを与えているわけではなく、入試は今が頑張りどころですから、娘さんに「うれしいだろうし、自慢できるやろ」と思ってもらえたら、親として本望です。

「積極的に関わっても良いのだと少し安心しました。」とあります。

思春期が始まってから、これまでに何度も親子の戦いがあった。
それが、入試直前に落ち着いて、「関わらない」ことだったんですね。

ですけれども、入試というのは、将来の進路を決める、合格・不合格が決まる、子育ての集大成、世間に知れ渡る、いろんな意味で重要な局面です。

子どもはひとりでは決められません。

ここは、ひとつ、頑張って「関わっ」て欲しいと思いますが、
「くちをだす」のと違います。

兄弟を名古屋大学の医学部と三重大学の医学部に入学させたお母さんがいます。

中央大学の入学手続き金80万6900円を前納、それを娘に言わないで欲しいと言ったお母さんがいます。

四日市高校に通わせ、名古屋大学を目標にしている息子のために、アルバイトをやめたお母さんがいます。
四日市高校を目標に、「いじめ」と戦う中学生のお母さんがいます。

みなさんに、共通しているのは、
学習の仕方に関しては「関わらない」けれども、
学習環境に「関わる」のがはやいことです。

3歳の子どもが、車のナンバーに興味を示したら、図書館、博物館、現地(工場)にいっしょに行く、

子どもが高校生なら、お母さんが志望大学の説明会に出席して、「過去問」から「大学入学後の単位の取得方法」まで、人の10倍、資料をかき集めてくる、

はやく情報を集め、あつめた情報で子どもに選ばせる。

いまのところ、情報収集の決断と行動のスピードが、思った通りに子育てする最強の方法だと思います。

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