自分の発する言葉を聞く、結果の出やすい勉強法

自分が何を考えているのかは、自分の発する言葉を聞くまで、わかりません。

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自分の発する言葉に耳を傾けます。ルールに
してリスト化します

速読という方法がありますが、
読むだけではダメです。
書かないと。

書けば、それが確信につながります。

速読に比べたら
書くのは、ドロクサイかもしれません。

けれども、何か意味あることを知るには、自分に言葉を発する力が要ります。

発する力になるのは、何かの欲求でしょう。

好きな人かも知れないし、
いい点とりたい、かもしれない。

言いたいことがあっても、どう表現していいかわからない、そういう子がとても多い。

赤ちゃんがむずかるのも、
暴言吐くのも、

暴力を振るうのも、
戦争も、
言いたいことが伝えられないからです。

自分が何を考えているのかは、自分の発する言葉を聞くまで、わかるはずがありません。
自分の発する言葉は、うまれたときのままでは、深まるはずがありません。

深める必要があります。
成長のために、自分の発する言葉を紙に書くのです。

書く力は、国語や作文や小論文に限りません。
「英語」もそうです。

基本文を訳す程度ならまだいいのですが、
文章が長くなると、何をどこからどう訳したらいいのか分からない子がとても多い。

「理科」や「社会」も暗記に頼りがちな科目ですが、記述式の問題になると点が取れない。

「数学」も、解き方は自分の発する言葉です。
たとえば
▼2直線の交点をだすのに連立方程式を使う、といったことや、
▼平行四辺形の証明で、よく使うのは、1組の辺の長さが同じで平行、とか
▼確率の問題は、この公式で全て解ける、
といったことです。

書く力がないと入試は歯が立ちません。
書く力をつけるために文章を読む。
読んで作者は何が言いたいのかをまとめる。

作者の考え方を書くことで、自分の発する言葉が増え、その考え方が自分のものになります。

書けば、これからの人生の中で、しっかりした考え方が自分の生きる礎となるのは間違いのないところです。

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