●入試で「奇跡」と思われることをやりとげる生徒

入試で「奇跡」と思われることをやりとげる生徒がいます。

写真 (10)
入試で「奇跡」を起こす方法についてお話し
ます。

「四日市高校を受けるって?、むちゃな!」

「四日市南高校を受ける?、うそでしょ!」

「川越高校国際文理って?、あぶないわよ!」

「四日市西高校なの? 無理、無理!落ちたらどうするの・・」

と言われながら、合格していく生徒がいます。

このタイプの生徒は、何が違うのでしょうか?
テスト終了10分前、ギリギリにおとずれる「ドタン場」がちがうのです。

「ドタン場」とはなにか?

テスト中に、ドタン バタンと 
教室の床を、のたうちまわることでしょうか?

ちがいます。
テスト会場では、お行儀の悪い子は、一人もいません。

入試は「ちょっとした差」で決まるんです。
「ちょっとした差」とは、普段の心がけです。

いちばんいいたとえが、新しい問題です。
新しい問題をみると、
99%の人が、決まって
「学校で習ってない」とか
「見たことない」とか、ブーブーいいます。

けれども、入試で合否が決まるのは、
そんな みたこともない問題なのです。

ちょっと考えたらわかるんですが、
「見たことある問題」というのは、みんな解けます。
ここでは差がつかない。

入試には定員というのがあります。
きびしい競争です。

あなた、志望校に受かりたいですよね?
合格したいんだったら、「学校で習ってない」とか
「見たことない」とか、
ブーブー言ってられないと思います。

「見たことない」問題が、どこまで解けるかで、
あなたの勝敗が決まります。

あなたは、だいじょうぶですか?

「わからない」とおもったら、
そこであきらめてしまう、そんなこと、ありませんか。

入試に限りません、テストの時でも、
「この問題見たことないな・・・」って
いう場面に出くわしますよね・・

そこで、はたと止まって、考えます。
できるか、どうか、わかりません。

白紙にして、逃げますか?
でも逃げたくない!

答を適当に書きますか?
でもごまかしたくありません。

考えますか?

逃げたり、ごまかしたり、しないでください!
それが、卑怯(ひきょう)だからではなく、

そういう癖がつくことを恐れるからです。
逃げたり、ごまかしたりする人生になっていきます。

だから、考えますよね。

時間がどんどんたっていきます。
不安と、イライラ

この緊張と不安から、はやく解放されたい・・

悪魔のささやきが聞こえてきます。

もう時間切れ?
やっぱりダメかもしれない、

汗が出てきます。

苦しいのをこらえて、こらえて、
ああでもない、こうでもないと考えます。

数学なら、紙に書いて、図を書いて、
角度はわかるか?辺の長さは?
相似が使えないか?

英語や古典なら、主語はなにか、指示語は何か、
別の表現に直せないか

国語なら、どこに作者の「いいたいこと」があるのか?
なぜ、主人公はそう感じたのか?
別の発想がないか?
ほかにヒントがないか?

設問をもう一度見ます。

あれや、これや、3分、考えつづけ・・・

なぁん~だ、こういうことだったのか!
ほっと一瞬、解けていく瞬間。

開放感!

これを感じれたら、あなたは必ず合格しています。
ここまで もちこむのが、「ドタン場」です。

これを感じなかったら、あなたの合格は運です。

試験はある意味では運ですが、合格を確実にする方法があります。

それは「ドタン場」を超えたかどうかで決まるのです。

では、「ドタン場」を超える力をつけるには
ふだん、どうしたらいいか?

「最後まであきらめない!」と決める。

かくごを決めるだけでも、結果が大きく違ってきます。

この「ねばり勝ち」作戦が、合格の秘訣です

なぜ、それが言い切れるかというと、
この私が、毎日「どたん場」だからです。

私は、大学受験生を見ています。
英語、数学、国語なら、いつ、どんな問題を聞かれてもだいたい即答できます。

塾長ですから、解けないときもあります。
恥ずかしいです。
ですが、あなたに「どたん場を超える」ところを見せたいのです。

あなたは、これが、ふだんから、自宅でもやれれば一番いいんですが
おうちではむつかしいかもしれません。

自分を追い詰める訓練をするには、
テスト会場と同じ雰囲気、緊張感が必要だからです。

一回限りの暗記に終わらせないで、
「どたん場」で考えさせるくせをつける勉強法を
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