高校数学に強くなる方法は・・

高校数学に強くなる方法

高校生を見ていると、

この子、たいへんだ〜、って思うことがありますし、反対に
この子、強いな〜、って思うことがしきりにあります。

勉強法の違いです。

私は、高校の数学ⅠA、ⅡB、英語、現代文、古文、漢文の
定期テスト対策やセンター対策、

国立、私立大学対策を
一人の生徒に全部、見ているのですが、

このなかで、勉強法の指導が一番ラクなのは数学です。

英語は、
独特の言い回しや、特別な用法があって、

10%ぐらい、「なぜ」そうなるのか、
詳しい説明が難しい場合があります。

国語は
読解問題となると正解の根拠を見つけるのが
10%ぐらい大変です。
私自身が間違えます。

数学が100%簡単です。
解答まで一直線です。

でも、生徒たちから見たら逆です。
英語、国語の方が点が取れる、
数学はムリ、といいます。

私も数学は苦手でした。
赤点を何度もとったり、
計算が100%合う気がしなかった
くらいだったのですが、

それがなぜ、今は数学がラクと思えるのか、考えたら
それはこのような勉強法・・・

1、中学と違う勉強法をしている
2、抽象度を高める記憶術をしている
3、モチベーションに自動点火をしている

だったことに気がつきます。

・・・
彼は、よく質問してきます。
その質問の内容が面白いのです。

これって共通の何かがあると思うんですけど・・
「forget to〜」「forget 〜ing」
「try to〜」「try 〜ing」
「remember to〜」「remember 〜ing」
で、

「to〜」はこれから、
「〜ing」は過去、というと、

それだけで、
「あ、そうか」、ですとか、

xyの二次式を解の公式で解くと
xはyの一次式になるのはなぜ?
とか、聞いてきます。

なにげに浮かんだ疑問を投げかけて、
彼の抽象度の高い発想にまとめようとしています。
私を使って自分の抽象度を高めているんです。

私には苦手を越えてきた経緯があるので、
どんなやり方が速攻か知っています。
やり方が教科書と違ったりする場合もあります。

そこをうまく吸収している。

この子とは逆に、たいへんな勉強法をしている子というのは
教科書通りでないとダメです。
ガチガチに暗記しようとするんです。

強い子というのは、それを伝えると、
そのやり方をどんどん使う。

だから、強い子は使うテキストはなんでもよく、
正解を教えてもらうというより
抽象度をもらいに塾に来ているんです。

いったん、高い抽象度で納得できたら
どんな問題でも解けるし、忘れない、
その事実を知っています。

そんな子がこの四日市に
一人でも多く輩出して欲しいと願っています。

抽象度を上げましょう!
楽しみです。

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