あなたは、できますか?

「ナイアガラの滝に綱を渡して、渡ります!」

tunawatari

1859年、ある綱渡りが、ニューヨーク・タイムズに、このような広告を出したそうです。

じっさい5000もの人が、見物にやってきた。

あなたは、ナイアガラの滝って知ってると思います。

naiagara

アメリカ滝
滝の幅は260メートル、
滝の高さは34メートル、16階建てビルの高さ。
毎分4000万ガロン、1分に長島スパーランドのプール1000杯分の水が流れる。

もちろん、落ちたら最後です。
ここを無名の男が、1本のロープで渡るというのです。

彼は滝を渡る前に、見物客に質問した。
「私が、無事に渡れると信じている人は何人いますか?」

5000人の見物客は、拍手で信じていることを示した。

静観する観客の前で、
彼は滝の上をゆっくり、ゆっくり渡って 同じ道を帰ってきた。

彼は聞いた。
 「私が手押し一輪車で渡れると信じている人は何人いますか?」

一輪車ですよ!信じられますか?
しかし、5000人は、また拍手で、信じていることを示した。

彼は、ゆっくり一輪車で滝の上を渡って、帰ってきた。

さらに、
竹馬で一回、往復したと思ったら、
つぎは なんと、目隠しで、往復した。

息を飲む緊張の連続に
5000人は、熱狂した。

つぎに彼はこうたずねた。
 「だれかを背負って、私がこの滝を渡れると信じている人は何人いますか?」
えっ! 人を背負って!

5000人は、もう、彼なら何でも できると思って、
滝音が割れんばかりの大拍手をした。

しかし、・・・・つぎの質問で、5000人が黙り込んだ。
「だれか私の背中に乗る人はいますか?・・・」

拍手するのは簡単だが、
そこに一歩踏み込むことは、難しい。

言うのは簡単だが、
行動することは難しい。

ブロンディンの最後の質問に、
一人だけ、手をあげた男がいた。

それは彼のただ一人の親友だった。 

*TheJuku*は、いつだって君の背中に乗る覚悟でいます。
わたくしたちに、ついてきてください!
あなたの夢 かなえます。

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