解説7

解説 7

例文の暗記は必ず紙とえんぴつをつかいましょう。
何故かというと、まずスペルミスが防げます。

書けば発音の仕方もわかってきます。
書きながら英文を声に出して覚えれば効果は倍増します。
書いていくうちに、日本語と英文の関係をあれこれ考えて、文法が見えてきます。

問題が複雑になると、その前にやったことを書き忘れて
ケアレスミスになるのです。

例えば、過去形をやっていると、
現在形の文章や、三単現のSを落とします。

予防するには普段から紙にかいて、
完全解答の確認をする習慣をつけると
ケアレスミスの60%は防げます。

暗記の見直しもできるし、
暗記計画も立てやすくなるので、
ぜひ紙に書く習慣をつけてください。[[高速英語]]

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