英文法やれば楽勝だと思っている

英文法にこりだすと、
点がなかなかあがりにくくなります。

なぜなら、入試の80%が長文読解だからです。

20%は、英作文、英文法、発音、アクセント、単語の問題です。
たとえ、英文法を100%完璧にしたところで、
20点にしかなりません。

合格したい、内申点を上げたいんだったら、
文法にこだわるより、
読みを中心にした方が得策と言えるんです。

では、どのように英文法をやるかと言えば、
英文法も、単語の次ぐらいに
たくさん覚えなければなりませんから、

時間がないあなたは、
学校の中間・期末テストや実力テストで
やった文法問題は、だいじにしてください。

間違えた問題を、ノートにして、
いつもやる。

そして、これだけはポイントとして覚えておいてください。
● 動詞が変化する

英文法は日本独特の文化です。

外人が解けない文法問題もあります。
ニュージーランドの大卒に次の文法問題
at once A and B(意味的には、both A and Bとおなじ)
を質問したら、見たことない、と言ってました。

以前、アメリカ人で、プロの翻訳家に入試問題を見せたら、
「源氏物語みたいだ!」と言われました。

速く長文が読めて書ける英語

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