英語、テストになると解けない。なせだか分かりますか?

■英語


テストでは今までに習ったことが混ざって出て
くる

テストになると解けない。
なせだか分かりますか?

それは、テストでは今までに習ったことが
混ざって出てくるからです。

例えば、(1)ではstudiedと答えないといけなかったり、

(2)ではare studyingという形に直す問題だったり。

テストに弱い人は、
この「今までに習った色々なこと」を区別して、

頭の中から引き出すという練習が
まだまだ不十分なことが原因として挙げられます。

このタイプの人の頭の中はこうです。
「didのページだから、didを使って答えたらいいんだね」
だから、didしか出てこない問題は100%正解できます。

しかし、
(5)の問題あたりでwasやdoesが出てこようものなら、
その問題以降、もう頭の中はパニック状態です。

逆にテストに強い人は、ちゃんと分かっています。

「テストを作った人は、私にこうやって答えてほしいんでしょ。」

「日本語の文末が『〜しています』、だから
現在進行形を使えばいいんでしょ。」

自分が相手(テスト)に何を求められているのか、
ちゃんと分かってるんです。

残念ながら、学校のワークや書店の問題集のほとんどが、
「didのページだからdidしか出てこない」という
パターンの問題集です。

スラスラできているように見えますが、
頭を使わず事務的に解いているだけなので、
やった気になるだけで身につきません。

「できた!」と思ったテストなのに、
結果を見てがっかりする原因はこれにあります。

そこでこの塾では、
生徒が頭を使わないとできないような問題を準備しています。

何気なく用意された問題ではありません。
生徒一人ひとりの「間違えるパターン」を
先生は把握しています。

カンで正解だったなんてことがないように、
5種類のテキストを生徒の学習内容に応じて
組み合わせて使用しています。

ときには「頭使って答えな!」と先生に一喝され、
生徒たちは何十ページも前の説明を読み返しながら、

「なるほど、そういうことだったのか」と
分からないことを自分で消化していける力を
身につけています。

自分の頭をこき使って、たくさん間違えて、
「自分はなんて単純な頭をしてるんだ、もっと頭を使え」と
自分を叱責しながら、

だんだんと知識が頭に染み付いて、
正解する問題が増えてきます。

すると、冒頭で話したような
「テストになるとできない」はなくなります。

これこそが、テストの点数を上げ、
更には高校入試・大学入試に合格するために
絶対必要な力だと思います。

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